統合失調症の人間は子どもを産むべきか否か

お久しぶりです。

りあんぐです。

 

ずいぶんと久しぶりの更新になります。

更新が滞っていた原因は……特に無いのですが、

なんとなく更新できずにおりました。

いつも読んでくださっている人、すみません。

初めてこのブログに来てくださった人にも、すみません。

 

さて、最近表題のことで悩んでおります。

今回はそのことについてグダグダ綴っていきます。

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ずばり、子どもを産むか産まないか。

そのことについて悩んでおります。

 

このブログに来てくださった人ならお分かりになると思いますが、私は統合失調症です。

場合によっては幻覚などを感じてしまう病気であります。

おまけに私はストレスに弱く、精神的にクソザコであります。

 

そんな人間が、子どもを産んで育てられるのだろうか?

 

統合失調症の人でも、子どもを産んで育ててらっしゃる人がいるのは知っています。

(そのようなブログにお邪魔することが最近多くなってきています)

しかし、それはあくまでも「上手くいった」例であって、自分が同じようにできるのか?と考えると、それは難しいかなぁと思ってしまう次第なのです。

妊娠に伴う断薬ですら恐ろしいと感じています。

 

私の夫の帰りは遅いほうです。

その間、昼間にずっと私が子どもを見ていられるかも怪しいのです。

子どもと一緒に公園に行く、散歩に行くのは確かに楽しい、喜ばしいことかもしれませんが、アクティブではない私がそれを行うのは正直苦しいのもあります。

 

はっきり言ってしまうと、子どもを産むメリットをあまり感じられないのです。

 

「子どもを産むことは人生の喜びに繋がるよ!」という声もあるかもしれません。

しかし、自分の喜びを子どもに押し付けるのはどうなんだ?とも私は考えてしまいます。

考えすぎなんですかね。

 

夫にこの旨のことを話したら、同意してくれました。

しかし、今決定するのは早すぎるのでとにかくそういう考えで暮らしていこう、ということになりました。

 

私は今29歳です。

適齢期を考えると、あと3年くらいは健康な子どもを産める可能性が高いです。

言い換えると、それまで考える猶予はあるのです。

 

繊細でありながら人生を左右する大きな問題であるので、ゆっくり考えたいと思います。

 

今回はこんなところで終わりです。

読んでくださり、ありがとうございました。

私の夢だった「自立した生活」


#わたしの自立

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こんにちは、まりあんぐです。
何週間か前のはてなブログのお題に思うところがあり、初めてお題に沿って書いてみます。


私の大学生の頃の夢は、「自立すること」でした。


それは、金銭的な意味のほかに家事ももちろん含んだものです。
言ってみれば、「OLの独り暮らし」でしょうか。
そんな生活が夢であり、自分が到達しなければならない最低ラインでした。


始めは、順調でした。
休みの日は趣味のアクアリウム店巡りをしたり、金曜の会社帰りにラーメンとビールを注文して頂いたり。
なかなか充実した生活を送っていたように思います。


しかし、そのうち私は動けなくなっていきました。


休日に出かけようとしても電車に乗っただけで気持ちが悪くなる。
自炊しようとしても面倒くさい。
仕事に必要な資格勉強をしようとしても集中できない。


こういう状態のときって、「自分が如何におかしいか」を理解できないものなんですね。
このような状態が、私にとって普通になっていました。


で、最終的にどうなったかというと、ここで再三書かせてもらっている通りです。
本格的に動けなくなり、実家から母に来てもらい、クリニックに行って休職の書類を書いてもらいました。


実は、動けなくなった決定打がありまして。


ある日、私は自分の夢がどれだけ叶ったのか考えていました。
そこで、気づいてしまったのです。自分の夢は全て叶ってしまったと。
「自立した生活」を送れていると。


そこに気づいたとたん、「ならば、私はもう生きている目標・目的が無いのでは?」と思ってしまったのです。
自分の人生の全ての目標は達成した。
ならばこれから生きていても意味は無い。


そう、思ってしまったのです。


改めて考えると、「病んでるなぁ」と思います。
なんというか、やっとやっと生きている感があるというか。


あ、今は生きる目的とかは考えていません。
のほほんと生きています。
あの頃に比べものにならないくらいぼーっとした毎日を過ごしています。


これからも目的とか考えずに過ごしたいです。
平和な一日がずっと続くと良いな。


りあんぐでした。

中性脂肪との闘い~前回から1年近く経ちました~

こんにちは。

りあんぐです。

 

なんだか元気がいまいちブログに向かなくて。

更新が滞ってしまいました。

いつも読んでくれている方々、すいません。そしてありがとうございます。

 

さて、今回は中間結果↓から1年近く経過した中性脂肪との闘いについて書きます。

mariang.hatenablog.com

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ちなみに、中性脂肪との闘いはダイエットも含みます。

 

私は夫と住むまで、体重が増えたり減ったりしていました。

しかし、結婚し一緒に住むようになった結果、体重が減りだしたのです…!

 

そんなダイエットがあったのか!っていう感じです。

いえ、そりゃ食料品の買い物に行っていれば運動になるから痩せますよね。

なにせ、今まで家から一歩も出ない日々が続いていたのですから。

 

で、何キロ減ったかというと、前回(去年の12月)より6キロは痩せました。

やったね!!

 

でも、肝心の中性脂肪に関しては、主治医から注意を受けました…。

「あー、ちょっと脂肪肝始まっちゃってるかな。気をつけてね」

と、主治医から言われてしまったように、私の肝臓はフォアグラ化が始まっているようです。

キヲツケナイト…。

 

で、何をやって痩せたかというと。

まず、毎日のお買い物。

それと夫が以前買ったフィットネスバイクを平日10分間回しています。

プランクとかは、気づいたときに。

 

ぶっちゃけ、そんな激しいダイエットはしていません。

美味しいもの食べたいし、パスタも好きだし。

ダイエットをしている、というより日常生活を変えた、といったほうが良いかもしれません。

 

激しいダイエットって、絶対リバウンドすると思うんですよ。

だって、ダイエットっていうだけあって、いつか日常に戻るんでしょう?

その日常は結局太っていた時の日常だと思うんですよ。

そうなると、太る→痩せる→太る…のループになってしまうと思います。

そんなのが身体に良いわけないです。

 

このブログを見てくださっている人のなかに「ダイエットしよう!」と思っている人がいたら、ダイエットではなく日常を変えるつもりでいたほうが良いのではないでしょうか。

 

結局何が言いたいのか。

ダイエットはゆっくりね!ってことです。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

りあんぐでしたー。