久しぶりの更新~色々なブログにお邪魔していました~

どうも。お久しぶりです。

この1週間体調が悪かったりライティングに追われていたりで、更新することができませんでした。

 

その代わりといってはなんですが、色々なブログを拝読していました。

今日はそれを受けての感想のようなものを生意気にも書きます。

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先に結論を書いておきます。

 

みんなちがって みんないい。

 

…なに当たり前のこと書いとんじゃボケェ、といわれそうですね。

 

この1週間、自分のブログに触れない代わりに、様々なブログを拝読しました。

いわゆるレビュー系記事やご自分のことを語った記事、自己啓発の記事などなど。

人気のあるブログは、やっぱり「面白いなぁ」と思います。しかも、その面白さがどのようなジャンルの記事かによって全然違う。

つまり、それぞれの面白さがあるのです。偉そうに言っていますが、多分ほとんどの人が「えっ、今更?」と思われる内容かと思います。

 

この1週間は、自分のブログの進むべき道を改めて考える機会になりました。

過去にも同じようなことを書いていますね。↓

mariang.hatenablog.com

でも、今回の結論としては、やっぱり自分が書きたい記事を書くことが良いんじゃないかぁというものに至りました。

 

なぜなら、みんなちがってみんないい、なら自分が出せる面白さももしかしてあるのではないかと思うに至ったからです。

力不足なのはわかっています。PV数も最近はイマイチだし(それでも来てくれる方、ありがとうございます)、読者さんも1人減ってしまいました。

それでも、私が出せる面白さが出せるようになったらいいなぁ…と思います。

 

ただいまの時間は6:25、早朝です。インコの朝鳴きを聞きながらこの記事を書いています。

早朝ではあるものの、インコのうるさい朝鳴きを聞いて思考はばっちりです。だから、単なる思い付きではありません。

 

私は私の道を進んで、ブログを書こうと思います。

(でもたまに面白いブログの記事を真似するかも)

 

それでは、今回はこんなとこで。

読んでくださりありがとうございました。

昨日見た夢~繁殖のために人間を使うエビは現実にはいない~

こんにちは。

今回のお題は、ずばり昨日見た夢です。お題の通り、実際には繁殖のために人間を使うエビなんていないのでご注意を。

 

昨日見た夢があまりにも鮮烈だったので、こちらに書いておきます。

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私はエビが見ても好き、食べるのも好き、育てるのも好きというエビ人間なのですが、そのせいか変な夢を昨日見ました。

~夢ここから~

舞台は無人島。私は乗っていた船が座礁または転覆し、仲間とともに無人島に閉じ込められてしまいました。そこで食料にできそうなエビや動物を見つけるのですが、これがなかなか大物で怖い。(ちょうどイセエビくらいの大きさです)

 

そのエビは、私の肩に乗って触覚?を突き刺します。これが痛い。ザクザクやられます。

しかしそのとき、無人島から救助の船が見えました。なんと、エビたちが無人島へその救助船をいざなうかのように並んでいるではありませんか!

 

やった!助かった!と思い、救助船に乗ることができた私は、やっと肩に乗っていたエビを引きはがします。「助けてくれたんやね…」という思いと一緒に。

 

しかし、引きはがした後には卵がありました。当然、エビの卵です。私の他にもエビに乗られている人はたくさん居て、その誰もが卵を産み付けられていました。

 

そう、私たちはエビの卵を無人島外に運ぶために、利用されたのです。救助船に無人島の方向を知らせてくれたのも、全部繁殖のため。

 

これからこの巨大なエビは、無人島の外へと繁殖するだろう。そして、たどり着いた土地でも私たちを利用したように、人間を利用して繁殖するのだろう…。

 

~夢ここまで~

こんな感じの夢を見ました。なんかエビが完全にインベーダーみたいな位置づけで、恐怖を覚えました。

 

最近は良い事があったのに、悪夢を見っぱなしです。今日の夢はまだマシなほうで、最悪な夢だと襲われる夢も見ています。

 

悪夢って、なんで見るんでしょうね。軽く調べたら、悪夢と原因の治療法っていうサイトを見つけました。

seseragi-mentalclinic.com

このページのなかで、おそらく私が該当するのは眠りが浅いということだと思います。

ホントに眠り浅いんですよ…っていうのを昼寝していたら彼氏から指摘されました。うーん、自覚は無いんですけどね~。

 

みなさんの夢見が良いように、祈っています。

 

今回はここまでです。読んでいただきありがとうございました。

 

 

 


人はなぜ夢を見るのか―夢科学四千年の問いと答え (DOJIN選書33)

かくれんぼができない子供が増えているそうです

どうも。お久しぶりです。

やる気もなくダラダラしていたらブログの更新が止まってしまいました。すみません。

久しぶりに書きます…。うまく書けるかなぁ。

 

さて、今回は「かくれんぼができない子供が増えている」というニュースについて、ちょっと考えてみたいと思います。

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問題のニュースというもが、こちらです。↓

www.sankei.com

2013年のニュースなので、ちょっと古いです。

気になる部分を引用します。

「かくれんぼ」ができない子供が最近急激に増えていることを紹介し、「子供たちはひとりぼっちになるのを極端に怖がる。こうした状況が、子供たちの間に見て見ぬふりをするいじめを生む原因にもなっている」と説いた。

この通り、最近はかくれんぼが出来ない子供が増えているのだそうです。

 

かくれんぼは、皆さんお分かりの通り一時的に独りぼっちになるのが特徴の遊びです。自分の好きなところに隠れて、鬼に見つけてもらう…という愉快な遊びです。

 

個人的に、かくれんぼはあまり好きではありませんでした。なぜなら、鬼に見つけられなかったらどうしよう、ずっとこのままなのかな…なんてことを子供心ながらに考えていたからです。

もしかしたら、今の子供も私と同じことを考えているのかもしれません。

 

かくれんぼというのは、鬼となる子供との信頼関係があってはじめて成立する遊びです。例えば鬼となる子と自分が仲が良くなかったら、ほっとかされて帰ってしまうのでは…と考えてしまうのも無理はありません。

しかし、かくれんぼを出来ない子供が急増している、ということは、このような個人的要因が原因ではないということになります。

 

もしかしたら、最近の子供は、人を信じられなくなっているのではないでしょうか。

最近は防犯防犯で、ちょっと変な人を見たらすぐに学校に言うよう躾けられている子供がほとんどです。つまり、「人を信じる」ということにハードルがあるのです。

 

そんな人間不信が原因で不登校になってしまった子供に関する相談があります。↓

www.ibasyo.jp

原因は友達(小学生のころから一緒の仲が良いのにけんかする)。その子がほかの友達にうちの子をどう思う?わたしは嫌いみたいな子にあちこち言って、それを耳に入れたことが、クラス全体の不信感につながり、今では「怖い」
と言って、登校拒否になりました。
休んでいる事について、心配してくれる子もいるし、原因と思われる子に「そんなこと言わない方が言い」と言ってくれる子もいます。でも信用できないと…

このように、最近の子供は「人を信じること」に対して怖さを感じていることもあるようです。

 

つまり何が言いたいかと申しますと、「人間不信の子供が増えているんじゃないか?」ということです。

人を信用するうえで大切なのは、日ごろの周囲との関わり合いです。「この人は自分に危害を加えない」という安心感があって、人間を信じることができると思います。

最近の子供は、そうした安心感が足りていないのかもしれない、だから鬼との信頼関係が求められるかくれんぼを怖がるのでは、と思いました。

 

今回はこれで終わりです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。