最近のアイス・氷菓事情に迫ってみる

こんにちは。今年は思ったより涼しい日が続き、冷夏の年となりそうですね。

当初は「今年は暑いのかな~」なんて思っていましたが、ふたを開けたら暑い日はあっという間に過ぎ、気が付けばお盆も終わり8月の中頃。

あまりにも月日は早い。夏はもうすぐ過ぎてしまいます。

 

さて、今回はそんな冷夏でアイス業界は困っているだろうな、と思い調べてみました。

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やはりアイス業界は困っていました。

実際に記事もあります。↓

headlines.yahoo.co.jp

記事を読んでいくと、だいたいのメーカーの売上が例年比10%減らしいです。

なるほど、それは痛いなぁ。

しかし、売れ筋の商品はそんなに売り上げが下がっていないとも読み取れる記事です。

 

そこで、どんなアイスクリーム・氷菓が人気なのかな?と思い調べてみました。

当初は各メーカーのサイトを廻って調べようかな…と思ったのですが、何と独自ランキングを既に作成されている方がいらっしゃいました。

そちらの記事をご紹介します。↓

evememory.jp

1位はなんといってもハーゲンダッツのようです。やはりその高級感は不動のものであるようです。

私も好きです。特にキャラメル味のものが好きでしょうがありません。

 

意外だったのが、3位のモナ王。昔からの商品の上にそんなに大人気!という印象もなかったのですが、なんと3位に食い込んでいます。

 

そして個人的に悔しいのが、私の愛する雪見だいふくが6位だということ。

なんで?1位でもおかしくないよあの味は⁉あのもちっとがいいんだよ!

…という風に、世間の声と自分の声は一致しないときもありますね。社会においても一緒です。

 

そして、10位がガリガリ君ガリガリ君といえば、私はナポリタン味を思い出すのですが、皆さんはどの味を思い起こすのでしょうか。

ちなみに、ナポリタン味のガリガリ君を使って実際にナポリタンを作ってみた方がいらっしゃいます。

こちらの記事です。↓

ch.nicovideo.jp

すごいなぁ。

 

さて、今回はこれで終わりです。

読んでくれてありがとうございます。

 

 

小学生のときの夏休みの思い出~問題集編~

こんにちは。

今日は久しぶりに良い天気で、暑くなりそうです。

 

それはそれとして、夏休みももうすぐ終わりに近づいてきていますね。

向かいの家のお子さんが遊んでいるのを見て、小学生時の夏休みについて思い出したことがあったので、今回は、それを書いてみようかと思います。

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夏休みといえば宿題ですね。みなさん、夏休みの宿題はきちんとやっていましたか?

私は基本的に夏休みの前半と後半に分けてやっていました。なぜなら前半に終わらせようとやっていくうちに飽きてきて、残った宿題を夏休み後半にやる…というパターンが自分の中で作られてしまったからです。

 

そんな夏休みの宿題ですが、今でも記憶に残っている宿題があります。

それは小学校2年生の算数問題集を1冊やってこい、というもの。

決して問題の量が多いわけではなく、コツコツやれば難なく解ける普通の宿題でしたが、強く記憶に残っています。

それは、初めて先生と呼ばれる存在に怒られたから。家族や親戚ではない他人に怒られたのは、これが初めての経験でした。

 

では、なぜ怒られたのか?

それは、不正をしたからです。不正といっても、問題集の答えを見て書き写した、という生易しいものじゃありません。

問題が全部わからなかった、という設定で、すべての問題を空白のままにしてそのうえでバツ印を付けたのです。

 

この方法を考え付いたとき、我ながら天才だと思いました。

問題を解く手間も無ければ、答えを書き写す手間もない。ただバッテン印を付けるだけで良いのです。なんてお手軽なんだ…!

 

しかし、私の作戦はもろくも崩れました。宿題を提出した2~3日後?(もっと後かもしれません)に1人だけ担任の先生に呼ばれて、「これはダメ。いい?」ととても真面目に怒られてしまいました。

そして、問題集のやり直しを命じられることになったのです。

なぜか屈辱感を感じたのを、今でも覚えています。

 

脆くも崩れ去ってしまった私のたくらみですが、決して真似してはいけませんよ。

宿題はコツコツやるのが一番です。といってもこのブログは小学生は見ていないと思いますが。

自分の子供が同じことをやったら、「なぜこんなことをした?」と問い詰めたいところです。

 

そんなこんなで、今回はこれで終わりです。

読んでくれてありがとうございました。

 

 


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中性脂肪との対決~ダイエットのペースの適正さとは~

こんにちは。お盆という事でブログ更新も時々お盆休みを取らせていただいていました。

お前のブログの更新なんぞに休みなんて要らん、という私の内からの声が聞こえてきていますが、気にしないことにします。

 

さて、今回はまたしても中性脂肪シリーズです。

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主治医から「中性脂肪がパネェよ、君(意訳)」と言われたのでダイエットに励んでいる私ですが、中々体重と脂肪は減りません。

全然減らないんだよねー、なんて話を彼氏にしたら、「健康的に痩せたほうが良いよ」との意見を貰いました。

 

なるほど、確かにそうです。

すぐに痩せてほしいのはやまやまですが、すぐにリバウンドするような不健康?なダイエットは私も望んでいません。

それよりも、筋肉がきちんとついて、脂肪も適度に有って…なナイスバディを目指したいところです。

そこで、今回の表題に至ったわけです。「体重を減らす適切なペースとは?」

コレを調べてみました。

そしてこちらのサイトさんを発見しました。↓

beslimbody.com

引用します。

1カ月(4週間)で体重の3~5%程度の減量が無理のないレベルだと感じています。

 

3〜5%程度というとイメージがつきにくいですが、例えば体重が60kgの方だと1.8kg〜3.0kgぐらいとなりますね。100kgだと3〜5kgという感じですね。

 

1カ月で体重の3~5%というのは、思ったよりも多い数字です。

しかし、こちらのサイトさんの記事にもある通り、体重というのは身体のコンディション(水分量とか、便の具合とか)で簡単に上がったり下がったりします。

ですのでそれらを考慮して体重計に乗ると、実際にどれくらい痩せたかというのは分かりづらいですね。

やはり、体重計に継続して乗り、その結果体重が何百グラムでも減っていたら「痩せている」とカウントしたほうが良さそうです。

もっと確実なのは、身体の様々な箇所を継続的に測ることでしょうか。でも、これは面倒くさいですね。

 

私はできれば10キロは減らしたいので、このダイエット生活を継続的というより日常にしないと目標体重には届きません。

運動はバーンマシン+αで、食事は1300キロカロリーくらいの摂取量で日々を暮らさないといけないのです。

大丈夫、出来るハズ。だって友達なんてもっと少量しか食べないのに普通に働いているから…!

 

決意を新たにしたところで、今回は失礼します。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。