そもそも精神科の薬は効くものなのか?

こんにちは。なんだかお久しぶりです。

ここ最近ブログの更新をさぼってしまいました。理由は特にないのですが…。

秋という気候がそうさせるのですかね(逃避)。

 

さて、今回は精神科の薬は効くものなのか、所感を書いていきます。

f:id:mariang:20170921152211j:plain

 

よく、精神科の薬は効くものなのか、実は無駄なだけなんじゃないかとか言われますよね。もし本当に無駄なだけでしたら、大変無駄なお金を使っていることになってしまいます。

なので、私は精神科で処方される薬は当然効いているものだと思っています。

 

私は統合失調症と診断されましたが、幻覚や幻聴はほんの少ししか感じたことがありません。(健康な人はそんなもの感じないのですが)

それでもエビリファイを処方され飲んでいますが、これで効いた!という自覚は少ないのです。

もし、エビリファイを勝手に断薬したらどうなるのだろう?とよく思いますが、さすがに実行まではいきません。思うだけです。

 

エビリファイが効いているかどうかはわかりませんが、他の抗不安剤等は効いている自覚が完璧にあります。

そもそも私は気分の浮き沈みが非常に激しい人間です。ちょっとしたことで悲しんだり、めそめそしたりと…非常に面倒くさい人間です。

しかし、抗不安薬を飲んでいる今は、その気分の浮き沈みが無いのです。これは私にとっては素晴らしいことで、常に一定の家事などができるということにつながるのです。いやぁ、素晴らしい。

 

しかし、薬は私のストレス耐性を強くするまでにはいかないようで、少し無理をするとすぐに不安感と吐き気が襲ってきます。これが私が外で働けない理由です。しかし家の中でなら問題なく活動できるので、webライティングをさせてもらっています。

 

ええと、何が言いたいかというと精神科の薬は間違いなく効くということです。

ですから、断薬を望んで医師の許可を得ずに薬を飲むのをやめると、多分大変なことになります。いままで薬で抑えていた症状が出るだけでなく、急な断薬でさらなる症状が出るかもしれません。

 

病気の方は、基本的に医師の指示に従ったほうが良いと思っています。精神病でもそれは同じで、医師の指示に従って薬を飲むことが重要です。自分の身体は自分が一番わかる!なんてことは言わずに、医師の指示に従ったほうが良いと思います。

 

今回は以上です。

読んでいただきありがとうございました。

悪質なクライアントに騙されかけました

皆さん、お久しぶりです。

三連休をいかにお楽しみでしたか?というより、台風の影響を受けませんでしたか?

三連休を狙ってくる台風は悪魔の化身に違いありません。

 

さて、最近悪質なクライアントに騙されかけました。騙されかけたというか、騙されたというか。

なんだか珍しい経験だったので、せっかくなのでネタにします。

f:id:mariang:20170918144547j:plain

以前書いた「困ったクライアントがいるよ><」という記事↓ですが、

mariang.hatenablog.com

このクライアントさん、不正?アカウントでした。

 

どうして不正アカウントだとわかったかというと、

  1. 仕事の返事がいつまでもないので催促する
  2. その返事すらないので記事のQ&Aフォームに返事を貰いたい旨を書く
  3. 私が受注したクライアントの名義が先方で使用されていないと判明

というような経緯で、私がお仕事を受けたクライアントは不正アカウントということがわかりました。

よくわからない?大丈夫。私もです。

 

あんまり書くと特定につながってしまうかなーと思ってふんわりとしか書けないのですが、とにかくもうすぐで働き損になるところでした。

 

カタチとしては、本来のクライアントが受注した仕事を不正クライアントが乗っ取って受注し、数々のライターさんたちを騙していたということです。トライアルテストと称し、書かれた記事を集めていたと考えられます。

よくわからない?大丈夫。私もよくわかっていません。

 

結局、私がQ&Aフォームを利用して質問したのが功を奏して、本来のクライアントとつながることができました。そこで今回のことが発覚した…ということになったカタチです。

 

このことが発覚したおかげでトライアルテスト料も貰うことができ、新規のお仕事もこれから紹介してもらえるようになりました。

災い転じて福となすとはこのことですね。

 

それにしても、対応があまりにもお粗末で「ふざけんな!」という思いを抱いていた相手が、想像を超えて不正アカウント(クライアント)だったとは…。

webライティングをしているとこんな事態にも出会うのですね。社会勉強になりました。

ライティングをしている皆さんも、気を付けてくださいね。

 

ちょっと短いですが、今回はこれで終わりです。

読んでくださってありがとうございました。


ビジネスで騙されないための論理思考

そもそもなぜこのブログを始めたのか

秋です。秋と言えば、そう、食欲の秋!

…なんですが、ダイエット中のため普通の秋になりそうです。(´・ω・`)

 

今回は、「そもそもこのブログを始めようとしたきっかけ」を書きたいと思います。なぜって?お題スロットを回したからです…。

f:id:mariang:20170720142712j:plain

さて、そもそもは私がアルバイトを体調不良で辞めてから、しばらく経ったときです。

 

このままでは本当にただの大メシ食らいになってしまう…!ライティングの他に何とかして稼がないと!

こう思い立った私は、「ネット 稼ぐ方法」とか「在宅 働く」とか色々と検索しました。

そして検索結果に出てきたのがアフィリエイトです。

…そう、最初はアフィリエイトブログを作る気だったのです。

 

しかし、私はリサーチ不足でした。皆さんが登録しているGoogleアドセンスは、無料ブログは対象外であるということを知らずに、ブログを始めちゃったんですね。

「50記事書いたら申請するぞ!」なんて息巻いていた際、色々と調べて(むしろ検索上位に出る情報である)やっとわかったのです。

そう、このブログは「お金欲しい!」という邪心から生まれたのです。

 

でも、ブログの方向性を決めるのは邪心無く行いました。私と同じ統合失調症の人や、ライティングをしている人と交流できればな…なんて思ってこのブログの方向性は決まったのです。

…我ながらニッチな方向にしたものだ、と今になっては思います。

 

でも、子供のころから変人に憧れ、そして実際に変人になってしまった私には、大衆受けするものがわかりませんでした。

そんなこんなで、このブログは生まれたのです。

 

実際のブログ運営は、まずネタがいつ尽きるかとの勝負でした。まずメインは病気のこととライティングで、あとは…何を書けば良いんだ!?って感じで、見切り発車なスタートでした。

 

現在のブログ運営は、ゆるゆるとそんなにジャンルを決めずにやっています。でも、ライティングの仕事をやっているときはやっぱりライティングの話題が増えますし、病気で落ち込んでいるときは病気の話題がひらめきやすくなります。

要は、その時の思いつきで記事を書いています。

 

ブログサークル等で他のブログさんを見てみると、専門性がある記事をしっかりと書いていらっしゃる人がたくさんいらっしゃいます。

自分の道を貫き通すことは本当にすごいことなんだな、としみじみ感じます。私にはできないことです。

 

そんなこんなで、今回は終わりです。

読んでいただいてありがとうございました。


やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける