新天地を目指す。

こんにちは。

11月にも関わらずこちらは銀世界です。

ナゼ…ドウシテ…

 

さて、Twitterでちょっと(ほんとにちょっと)呟きましたが、今のメインクライアントさんをサブクライアント位にして、新しいお客さんを探そうと思っています。

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今のメインクライアントさんからは、とあるテーマ群で書くよう指示されています。

このとあるテーマというのは、実際はどうかわかりませんが実績としてちょっと公表しづらいテーマだなぁと常々個人的に考えておりました。

で、最近考え付いたのが、「このままだとこういうテーマでしか実績PRできなくなるのではないか」ということです。

 

今のメインクライアントさんに至るまで、たくさんの記事を書いてきました。しかしPRできる実績としてはあまり無く、「何か固まった仕事無いかなぁ」とクラウドワークスを眺める日々が続いておりました。

そこで単価に惹かれたのが今のメインクライアントさんのお仕事というわけです。

後先のことを考えずにお金だけに惹かれたんですね。

 

今のクライアントさんで書く記事はボリュームがあり、最低でも4000字くらいです。そんななかなかのボリュームがある記事をお金のためだけに書いていくうちに、”この先”のことを考えるようになりました。

つまり、これからの仕事についてです。

 

私は元々健康関連の記事を中心に書いていました。

単価は低かったものの、そこで得た知識は生活に活かすことができるし、個人的な好奇心は満たされるしで非常に執筆しがいがありました。

で、思ったんですね。単価がそこそこある健康関連の記事を書きたい!と。

 

そんな夢を実現するためには、現在のメインクライアントさんをサブにして、新しい健康関連の記事を書く仕事を探そうと決意したわけです。

新天地の開拓です。(ここで本記事の画像が活きてきます)

 

そんなこんなで、今のメインクライアントさんをサブにしようと、ちょっとした交渉を行いました。

もちろん「サブにしたいんで…」等と言うわけがありません。そこは口下手ながらごまかしごまかしで交渉しました。

その結果、無事サブクライアントになっていただきました。やったね。

 

あとは、新しいメインクライアントさんとなるお客さんを探さなくてはいけません。

そこで、クラウドワークスではないところを会員登録しました。もう自分の好みの仕事を探すためならなりふり構っていられません。草の根分けても探し出します。

そんな覚悟で、現在仕事を探しています。

 

良い仕事が見つかると良いなぁ。

そんなこんなで、今回は終わりです。

完全に独りごとですね、ありがとうございました。

 

 


どう書いたらいいの?! がなくなるWeb文章の書き方

いつも何かに追われている夢をみています。

こんにちは。もうすぐ冬なわけですが、みなさん冬の備えはしていますか?

私はコートを買いました。それだけしかやってません。

さて、今回は私がいつもみる夢についてちょっとお話しします。

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1年半ほど前から、わたしはたいていいつも同じ夢をみます。

それは、卒論に追われる夢。

卒論どうしよう、何も手を付けてないのに締め切りは1カ月後だよ…というような夢をたいてい見ています。

現実では、そんなに困ることなく卒論を提出して卒業できたのですが、なぜか夢の中では卒論に苦労している夢をみているのです。

 

卒論に追われる夢と同じくらい頻繁にみる夢もあります。

それは、夏休みの終わりの日っていつだっけ?と焦っている夢。友人に連絡して聞いたりするのですが、その友人の答えもあやふやで…といった具合で、問題の解決にはたいていなりません。

もちろん、現実でそんな状況になったことは一度もありません。

 

とにかく何かに追われる夢をみるのです。

卒論に追われているとか、夏休みの終わりに追われているとか、夢の中で私はしょっちゅう何かに追われています。

正直、夢見の良い朝はあまりありません。

 

原因はわかっています。この生活です。

ライティングしている・家の中にいる今の生活を、心の底では否定しているのでしょう。

普通の仕事をやれよ、と心の底で自分を責めているのだと思います。

こんなことを思っていては全webライターの方々に失礼だと思いますが。

 

しかし、私には普通の仕事は正直難しく、外で働くとなると吐き気が襲ってくるのです。それが、どんなに簡単で短時間の仕事でも。

今年の2月~3月ごろ、3時間の清掃の仕事をやっていたこともあるのですが、やはり吐き気が、そして最後には不安感が襲ってきて長くは続きませんでした。

このとき、「私には普通の仕事はできない」と心の底から思いました。

そして同時に絶望もした覚えがあります。「普通の生活はできないのか」と。

 

今では障害年金とライティングのお仕事+実家暮らしで生活させていただいていますが、その時の思い・絶望がいつまでも私を追いかけているのだと思います。

だから同じような、何かに追われている夢ばかりをみるんでしょう。

夢占いをするまでもありません。もうこれが原因です。

 

しかし、今では私は結婚を控えた身。昔のことにいつまでもこだわっている余裕はありません。

決めなければいけないことがたくさんあります。

今後はそちらのほうに意識を向けることで、この夢とはサヨナラしたいと思っております。

 

今回はこれで終わりです。読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

こんな人はライティングに向いていない

こんにちは。すっかり秋ですね。

家から見える山も紅葉で綺麗なオレンジ色となっております。

これが海ならもっと良かったんですけどね!(海好き)

 

さて、今回は日々ライティングしていて、こんな人はライティングに向いていないなー、というのが掴めてきたのでそれについて語ります。

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ライティングに向いていない人①:ネットで検索するのが嫌いだ

こんな人はwebライティングにホントに向いていません。

なぜならライティングというのは基本的にネットで情報を検索して記事を書くからです。普通の仕事で言えば、自分で調べる前に人に聞いちゃう人でしょうか。

とにかく、「ネットで検索するのが面倒&イヤだ!」という人はライティングに向いていません。

 

ライティングに向いていない人②:毎日与えられた量の仕事がしたい

こんな人もライティングに向いていません。

ライティングはクライアントを探してきてお仕事をするのですが、このクライアントを探す、なおかつ交渉するという行為は受動的な人にはちょっと難しいです。

自分から行動しないとwebライターになれません。(なるのは簡単ですが)

 

ライティングに向いていない人③:雑談しながら仕事をしたい

向いていません。

なぜならライティングは黙々と作業あるのみだからです。

普通の仕事場ではカレーライスの話をしながら仕事をするなんてことも可能ですが、ライティングでは雑談するのは不可能です。というか、雑談が可能となったら私と同じ病気ですので、おとなしく病院へ行きましょう。

 

ライティングに向いていない人④:自分でスケジュールを立てて仕事をすることができない

こんな人も向いていません。

ライティングでは納期に向けて記事を作成していくのですが、納期まで計画的に仕事をすることができない人は、ライティングに向いていない人です。

学生時代でいうなら、テストの直前になって一夜漬けとかし出す人でしょうか。

普通の仕事では上司から何か言われないと仕事を進めることができない人のことです。

webライターは自分で仕事を調節し、自分で作業するのが求められる職業?です。自分のことが管理できない人は向いていないと思います。

 

ライティングに向いていない人⑤:パソコンを持っていない人

向いていない…というかできません。

スマホで文章打てるし!という人がいるかもしれませんが、クラウドソーシングサイトではスマホでの作業は無理ということが多いです。

特にライティングになると、スマホNGという募集がほとんどです。

(少なくともクラウドワークスではそうでした)

私も、スマホで例えば3000字の文章を作成することができるのかなぁと思っています。私はできません。

 

 

いかがでしょうか。

ひとつでも当てはまっている人は、ライティングをあきらめて普通の仕事に就いたほうが良いような気がします。というかそっちのほうが安定しているんですけどね。

逆を言えば、ひとつも当てはまらなかった人はライティングにとっても向いています。さぁ、はやくクラウドソーシングサイトに登録しに向かうのです!

 

ライティングを始めたい人はコチラ↓も参考にドウゾ。

mariang.hatenablog.com