タスク形式とプロジェクト形式

どうも。

りあんぐです。

 

前回の記事↓で、最後のほうにライティングができるサイトを2つ挙げました。

mariang.hatenablog.com

以下の2つのことです。はい。

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

国内最大級!記事作成で稼ぐ在宅ワーク【サグーライティング】|在宅ワークの【サグーワークス】

 

こちら2つのサイトさんでライティングする際、お仕事はタスク形式プロジェクト形式の2つに分かれています。

他のライティングの仕事ができるサイトさんも、お仕事はタスク形式とプロジェクト形式の2つに分かれていると思います。

 

タスク形式とプロジェクト形式の違いとしては、以下のようになっています。

  • タスク形式…単発の記事だけのお仕事。記事1本を作成して終わり。
  • プロジェクト形式…発注者が提示したテーマに沿って、複数の記事を作成する。

 

この2つ、もちろんそれぞれメリットデメリットがあるわけです。あくまで私の所感ですが、こんな感じに分かれていると思います。

 ☆タスク形式

  • メリット…気軽にお仕事を始められる。書けば書くだけお金が手に入る
  • デメリット…単発の仕事なので、入ってくる金額が少ない。あんまり仕事している感じがしない。(個人的な感想です)

 

 ☆プロジェクト形式

  • メリット…タスク形式よりちょっと多めの報酬が期待できる案件もある。発注者と連絡を取り合いながら書くので、仕事している感がある。明日やることが決まるので日々が充実しやすい。(個人的な感想です)
  • デメリット…複数の記事を書かなければならないため、継続の責任が生じる。発注者とやりとりしなければならない。プレッシャーが生じる。

 

こんな感じで、私の中では線引きがされています。

 

この2つの内、病気がまだ安定していない、何もやる気がしない人には断然タスク形式をおススメします。

なんといっても、気軽にお仕事できるというのは大きい。体調が安定していなかったら、無理せずに休めば良いだけなのですから。

私も、最初はタスク形式で記事を作成したり休んだりしていました。

 

しかし、病気が安定している人、結構毎日イケてる?人には、プロジェクト形式をおススメします。

報酬がタスク形式ちょっと多めの傾向があることに魅力を感じるのはもちろんですが、私は何よりも「仕事している感」がたまらないのです。

 

自分で仕事を探して案件に応募するときのドキドキ感、発注者から返信が来た時の感激、そして契約成立までのやりとり…。

あ、私今仕事している。と感じることが出来ます。(個人的な感想です)

社会から隔絶している感じをお持ちの方には特におススメします。しかし、社会において責任が生じるように、「複数の記事を作成しなければならない」という責任が生じるので、その点は要注意です。

 

私の辿ったルートとしては、

  1. まずはタスク形式。ライティングに慣れることを目的とし、月30本書けるようにする。
  2. プロジェクト形式で書いてみる。最初は簡単な案件を探し出して、応募してみる。

こんな感じです。

現在は、主にプロジェクト形式の案件で記事を作成しています。

 

再度お伝えしますが、体調が安定していない時にプロジェクト形式に挑むのは止めたほうが良いと思います。発注者の方に迷惑が及ぶだけでなく、ご自分の体調も悪化してしまうかもしれません。

 

それでは、無理のないライティングライフを。

 

 

 

 

 

 


文章の書き方 [ 辰濃和男 ]