文章力アップに至るには~統合失調症編~

どうも。

りあんぐです。

 

今回は、考えているうちにぐるぐるとなり始めたことを整理します。

お題は、ずばり病気等で集中力が無い人が文章力アップに至るには、です。

 

普通の人なら、本を読んでどんどん文章を書けば良い、で済む話です。

しかし、私は統合失調症。集中力がアレなので、本が読めません。

 

そこで、もう漫画で良いんじゃないかと思った次第であります。

 

漫画も捨てたものじゃありません。手塚治虫の「アドルフに告ぐ」や「火の鳥」はそこら辺の小説をはるかに超えたものだと思っていますし、現在コンビニで売っている「ゴルゴ13」は社会問題を鋭く見つめたものだと思っています。

 

要するに、上記に挙げたような本を読めば本の代わりになるんじゃないか、と言いたいのです。一般的に言う名作・社会派漫画ですね。

 

漫画は小説と違って絵も含まれていますが、そこも文章力に必要な想像力の増強につながるのでは…。

と、勝手に思っています。

 

しかし、自分の頭の中=想像をカタチにするには、やはり文章力が必要なのです。

私はここで、ぐるぐる回っていました。

 

文章力が必要→漫画を読んで想像力をアップ→想像をカタチにするために文章力が必要→漫画を読んで…

というふうに、スパイラルに陥っているんですね。このままでは、想像力だけが増幅して文章力が置いてきぼりにされてしまう…!

 

ええ、本を読めば良いことです(※)。でも読めないので、次点の手段にすがろうとしているわけです。

そこで考えました。漫画を読んで文章書きまくれば良いじゃない、と。

 

どうやら今の私には、それしかないような気がします。

とりあえず図書館に行ってまいります。

 

 

 

※本が普通に読める方はコチラのサイトさんをご覧ください↓

www.kagua.biz

 

 

 


火の鳥(1) 黎明編 (角川文庫) [ 手塚治虫 ]