文章のリズムを意識する

どうも。

りあんぐです。

 

最近、読みやすい文章とは何か、をよく考えます。

読んでいて楽しい、読んでいて気分が良くなれるような文章とは…。

なんてことをよく考えます。

 

私の愛読書、池波正太郎作の「剣客商売」を読み返していて、それがわかりました。

ずばり、文章はリズムだ!と。

 

試しにGoogle先生に「文章 リズム」で検索してみました。

出ること出ること検索結果。ああ、常識だったのね…。

 

そんなわけで、今回は文章のリズムについてお話しします。

 

文章にリズムがあると、人はその文章に読みやすさを覚えます。

読んでいて心地よさを感じるんですね。私が現在、集中力を落とさず読める本も文章のリズムが良い本が多いです。

 

では、リズムの良い文章を書くにはどうしたら良いか。

こちらのサイトさんが詳しく解説していらっしゃいます。文章の根本的な書き方について、ですね。

読まれる文章は「リズム」で決まる!文章におけるリズムの役割とは? | カツオの読書感想文

特に、文章を音読してみる方法はすぐ試せるのでおススメです。

 

しかし、ぐーたらな私は思ったのです。文章を書いている時くらい楽しい気持ちでいたい。あんまり細かいことに注意して文章書きたくない…!

 

そこで、私が提唱する?のは、文末を前後の文で違うものにするという簡単な方法です。

例えば、

例文:×今日は晴れです。だから暖かいです。

この文章は、リズム感がよろしくないですね。2つの文章の文末が同じものなので、同じようなリズムに感じてしまうわけです。そうなると読みにくさを感じてしまう。

しかし、以下のような文章はどうでしょう。

例文:〇今日は晴れています。だから暖かいのです。

こちらの文章のほうが、先に挙げた×の例文より心地よいリズムを感じますね。

 

「文末を前後の文で違うものにする」ということは、文章のリズム感アップの根本的な方法にはなりません。

でも、書く側の「書いていて楽しい」という気分を害さない程度の注意で実践できる方法です。

私は、とりあえずこちらの方法をとりたいと思います。

 

あとは、ひたすら文章を書くことですね。書いているうちに、文章の心地よいリズムが分かってきます。

万事に通用しますが、継続は力なりということですね。

 

それでは今回はこのへんで。

 

 


剣客商売(1) 剣客商売 (新潮文庫) [ 池波正太郎 ]