天才は精神病ってホント?統合失調症の社会的評価

どうも。まりあんぐです。

何やら難しそうな表題を付けてしまったのですが、中身は相変わらず私の戯言なので

ご安心を。

今回は「統合失調症って、社会にはどう見られているのか?」を考えてみました。

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私の持病である統合失調症、もはや何の偏見も抱かなくなった統合失調症

 

そんな統合失調症ですが、社会の皆さんにとってはどのように映っているのか、ちょっと気になって調べてみました。

 

100人に1人がかかるといわれるこの病気ですが、やっぱり健常者の方にとっては身近な病気ではないようです。

某サイトでは、精神病の方が描いた絵を集めて「恐怖」を煽っていました。

恐怖を煽る?そう、統合失調症を含む精神病は、残念ながら理解の無い人には恐怖の対象みたいなんですよね。

 

それはやっぱり、統合失調症の症状の一つである幻覚・幻聴などに恐怖を感じているからだと思います。かといって、陰性症状ならフレンドリーに接してくれるというわけでもないようです。

自分が理解できないこと・自分と比べて異質なものには近寄りたくない、っていう心理からくる感情なのではないでしょうか。

 

一方で、天才等頭の良い人には精神病が多い、というお話しも聞きますよね。

統合失調症で言えば、芥川龍之介草間彌生ゴッホ(可能性の域でした)などなど。

でも、私の存在がそれを証明していますが、統合失調症の人全てが天才ではないようです。

ひとつの研究結果でしかないのですが、IQが高い人ほど統合失調症を発症しにくいというデータがあります。

minacolor.com

なんということでしょう。私の心の支えが!「もしかして自分は頭が良いからなったのかなー」なんて考えていた私の邪な考えが否定されてしまったのです!

 

しかし、私はここで主治医の言葉を思い出しました。

統合失調症が社会で不要なら、もう絶滅している病気のはず。しかし絶滅していないのは、社会に必要な人材がそこから生まれるから」

という言葉です。

そう、私は病気です。でも、こうしてライティングで社会に貢献している?のです。

統合失調症でも、社会に貢献できるのです。っていうことは、統合失調症の人材が社会に必要とされていることだと言えるのではないでしょうか。

 

全部私の想像ですので、あしからず。何かありましたら、コメント下さると嬉しいです。

では、今回はここまで。

 

 

 

 


図解やさしくわかる統合失調症 正しい理解と付き合い方 [ 功刀浩 ]