全ては魅力的な文章のために!好きな本の増やし方

どうも、まりあんぐです。

昨日までの暑さが嘘のように、今日は涼しいです。

こんな気温の日が長く続けばいいのにな、と思いました まる

 

…本題に入ります。今日のテーマは「好きな本を増やすためには、どうしたら良いか?」です。

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語彙を増やすためにも、文章の構成を素早く組み立てるためにも、本を読むことは重要です。

私は病気の影響で本が読めない、と以前書いたのですが、この度ちょっとだけなら読むことができるようになりました。

しかし、あくまでもちょっとだけ。「あーもう限界!」という時が来るのが人より早いです。ですから、そのためにも「これは自分が好きな本だ」と判断するのが早くなっていると思います。

今回は、そんな私が実践している好きな本の見つけ方をお話しします。

 

1.目次を見る

この方法は大学時代のゼミ担当教授の直伝技です。目次は本の指標を表します。

この本にはこんなことが書かれてて、こんな構成になっていますよーっていうのが一目でわかります。

この時点で気に入らないな、と思ったら読まなければ良いわけです。

時間を無駄にせずに済みます。

 

2.つまみ読み

これはその名の通り、テキトーにページを開いてパラパラっと読んでいく方法。

例えば挿絵が多いのが良ければ挿絵だけを見てみたり、文のリズムを気にして読むのであればそこを重点的に気にして読んでみたりするのです。

つまみ読みで内容が分かるのかと聞かれたら痛い方法ですが、人が気に入る本とは読みやすさや構成等、内容以前の問題をクリアしていることが

多いのではないでしょうか。この方法は、そんな内容以前の問題のチェック方法になります。

 

3.新書の棚をチェック

ここで示す新書とは、「新しく刊行された本」のことではありません。よく本屋さんの奥にあるような、ノンフィクションの小さめの本のことです。岩波新書とか、新潮新書とかが有名ですね。

 ↓こんな本のことです

 
秘伝・日本史解読術 (新潮新書) [ 荒山 徹 ]
 

新書は一つの棚に多様なジャンルの本が置かれているので、本の題名をぼーっと眺めて好きなジャンルの本を選ぶことができます。色々な棚を巡らなくても様々なジャンルの本を見ることができるので、動くのが面倒くさいという方にはぴったり。内容も専門書よりやさしいので、何か新しいジャンルを開拓したいという時におススメします。

 

注意!好きな本を探すのに大切なのは、図書館を利用することです。

なぜなら、なんといっても無料であることが大きい。何冊本を借りても、読みたい本を探して彷徨うのも無料であるうえに、何も言われません。

欲しい本が無い!という場合には、リクエストを受け付けている図書館もあるのでそれを利用しましょう。

これまた無料で欲しい本をゲットすることができます。

 

 

ここでお話しした本とは、ノンフィクション(=小説などの創作物ではない)の本を指しています。

私は小説などフィクションの本が苦手なので(漫画は別です)、好きな小説の見つけ方はわかりません…。

できたら、教えてほしいくらいです。

また、電子書籍のことは考慮に入れてないのであしからず。

 

この他にも、好きな本の探し方は色々あるはずです。もし「こんな方法もあるよ」とか「それは違うんじゃないか」等ありましたら、コメントくださると嬉しいです。

 

では、今回はこれで終わりです。ありがとうございました。

 

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読書と社会科学 (岩波新書) [ 内田義彦 ]