ブログとどう違うの?コラムの書き方について

どうも。

りあんぐです。

 

普段こうしてブログを書いていますが、ブログ記事ってすごく書きやすいです。自分の好きな事を書けるなんて、こんな楽しいことはないと思っています。

しかし、ライティングではそうはいかないこともあります。それは、コラムを書く時。

今回は、そんなコラムの書き方についてお話しします。

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正直に言って、コラムを書くのは苦手です。

なにせ私的な考えは基本的に入ってはいけないからです。おまけに情報を色々とリサーチして書かなければいけないので、その分の時間もかかります。

うっかり全然知らないジャンルのコラム執筆を引き受けてしまうと、時間がかかる上に気持ち良く文章を書くことができません。(しかし仕事は仕事)

 

このブログ記事を書く前に、コラムって具体的に何だろうと思ったのでちょっと調べてみました。

その答えは、「新聞や雑誌などのちょっとした記事」とのこと。なるほど、新聞や雑誌を想像すれば良いらしいです。

ちなみに、普段ブログで書くような文章はエッセイという種類になるみたいです。

 

☆コラムの書き方①~文の構成を明確に意識する

コラムの書き方ってどうすれば良いの?という私の疑問には、こちらのサイトさんが答えてくれました。↓

crowdworks.jp

(私信:クラウドワークスさん、いつもお世話になっています)

 

要は起承転結・序破急を意識して、文の構成を明確に意識して文章を組み立てなければいけないようですね。

 起承転結は、4コマ漫画を想像するとわかりやすいと思います。

 序破急は…〇ヴァしか思い浮かべられませんでした。すいません。

 

とにかく、両者共に大切なのは始めに結論・目的を持ってくること。そして記事の最後に再び結論又は言いたいことを伝えることなのだそうです。

なるほど、小論文を書くみたいな意識を持てば良いのかもしれませんね。

 

☆コラムの書き方②~ネットや本等をリサーチする

コラムを書くうえで最も大切なのが、ネットや本等をリサーチすることです。

普段ライティングするようなコラムはネット上でのリサーチで良いと思いますが、大切なコラムを書き上げる場合等は本や新聞も調べたほうが良いです。

しかしどの情報媒体でも言えることですが、書かれているのが最新の情報ではない場合もあります。

それを避けるためには、参考にした情報の更新日時や刊行日もチェックするようにしましょう。

 

☆コラムの書き方③~独自の結論が必要

これは私が「本当に必要なのか?」と思ったのですが、どう考えても要りますね。すみません。

なにせ、この独自の結論が無いとただの情報の寄せ集めを作ってしまうことになります。

学校で小論文を作成するときも、独自の結論を求められたことを思い出しました。懐かしい。

注意したいのが、「私的な考え」と「独自の結論」をごっちゃにしないこと。

私のように疎い者は両者が被りそうダナーとか思うんですが、よく考えれば集めた情報から結論を出してあげれば良いだけで、別に問題ありませんでした。

要は、「結論以外に私的な考えを出すな」っていうことになりますね。

 

コラムの書き方についてまとめてみましたが、いかがでしょうか。

とりあえず感じたのは、「書けば分かる」ということです。最近コラムのお仕事はお引き受けしていないので、これをきっかけにまた書いてみようかな、と思った次第であります。

 

以上、まりあんぐでした。

 


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