案件への応募を辞退するときの心構え

前々回、テストライティングしている案件を断るかもしれない、と書きましたね。

今日の早朝、お断りの手続きをしました。テストライティングしている案件と、自分が昨日応募したプロジェクト案件の、計2件を。

本命の案件に参加できることになったからです…。

今回は、応募を辞退するときの心構えを書いていこうかと思います。

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おそらく、応募を断るときの感じは就活で内定を断るときに似ていると思います。自分から「その案件に参加したい(その企業に入りたい)」と希望しながら、「やっぱ無理」と言い出すのですから。

 

しかし就活と違うのは、応募を辞退することは、マイナスの評価に強く関わるかもしれないということです。

皆さんが利用するクラウドソーシングサイト(ライティングのお仕事を探すサイトですね)によって違いますが、評価制度を取り入れているサイトではマイナスの評価を付けられかねない行為です。

普通の仕事をイメージしてみてください。自分から「できます!やらせてください!」と言っていた仕事に「やっぱり無理です。すいません」と言う人のことを。

うーん、どうしてもイメージが落ちちゃいますよね。

 

ライティングをしていても同じことが言えると思います。だからこそ、やたらめったら仕事に応募せず、厳選して応募するようにしているのですが…。

それでも、今回のようなことが起きてしまいました。本契約に進む前だからまだマシとも言えるのですが、やっぱりできれば相手の心証を悪くしたくありません。

 

ですから、できるだけ応募を一点に集中させましょう…で終わる話ではありません。今回のようなことは、起きるべくして起こったことです。

そう、ライティングをしてる以上いずれ来る時が今来ただけのことだと思っています。

時間的な効率を考えれば、応募は同時に2件くらいしておきたいですよね。1件に参加できることが決まったとします。そうすると、もう1件はお断りするしかないですよね?

やっぱり、応募を辞退することになってしまいます。

しかし、その断り方が問題なのです。こちらのサイト↓が参考になるかと。

www.wawaoffice.jp

今回はこちらのサイトを拝読する前にお断りの連絡をしてしまったので、相手の心証を悪くさせてしまったと思います。

こちらの都合を一方的に話すのではなく、あくまでも相手を尊重する気持ちをもって謝罪の言葉を伝えなくてはなりません。気持ちとしてはそのような気持ちだったのですが、多分相手には伝わっていないと思います。本当にすみません…。

 

在宅でライティングをしていても、普通のお仕事のように案件を断るときが来ると覚悟したうえで活動しなければならない、ということです。

そこらへんは人と人とのやり取りですから、共通しているということですね。出来るだけ失礼のないように仕事をしながら、失礼のあった時は誠意を持って謝ると。

よく考えれば、対人関係の基礎の部分です。在宅で仕事をしても、人間関係の複雑さはついてくるのだなぁと感じました。

 

すみません、今回は以上です。

 

 


超一流の謝り方