在宅ワークと普通の仕事との違いを4つ選んでみた

私はこの通り普通の仕事から在宅ワーク(ライティング)に移行しましたが、世の中には統合失調症をはじめとする精神病を抱えながら普通の仕事をしている方もたくさんいらっしゃいます。

今回は、在宅ワークと普通の仕事の比較をしてみたいと思います。

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私が感じた在宅ワークと普通の仕事の差異は、以下の通りです。

  1. 時間の制約
  2. 体調の管理
  3. 報酬の差異
  4. 人間関係

この通りです。では、ひとつずつ詳細を書いていきます。

 

1.時間の制約

普通の仕事は時間に制約があります。決まった時間に出勤して、決まった時間に退勤する。言い換えると、決められた時間は仕事しかできない、ともいうことができます。

しかし在宅ワークは違います。仕事をしていても思いつきで家事をすることができますし、 自由な時間に外出してお買い物をすることさえ可能です。

時間に縛られない働き方ができるのは、在宅ワークのメリットです。

 

2.体調の管理

普通の仕事をしていると、体調の管理に気を使わなくてはいけません。いや、体調管理は常に気を付けなければならないのですが、在宅ワークは体調が悪ければいつでも休むことができます。時間の制約が無いところと一致しますね。

私なんかは普通の仕事をしていると体調が悪くなり、結局仕事を辞めるということを何回も繰り返しています。私のような人間がどれくらい居るのかはわかりませんが、体調不良で何度も仕事を辞めている方には一度在宅ワークをやってみることをおススメします。

 

3.報酬の差異

これは大きな問題です。なにせ生きていくにはお金が必要なのですから。

はっきり言って、在宅ワーク(ここで述べるのはライティングのことです)はあまり稼げません。普通の仕事よりずっと安価な報酬だと思っていただければ大丈夫です。私は障害年金を貰いつつ実家に居させてもらっているので、お金の面では「今は」大丈夫です。(そのうち大丈夫じゃなくなるかもしれませんが)

ちなみにここで言う普通の仕事とは、パートなど非正規の仕事も含めています。

その点では普通の仕事は恵まれていますね。さらに仕事内容がご自分に合っていれば、これほど素晴らしいことは無いと思います。

体調が良い人は、在宅ワークをするなら副業として行うことをおススメします。体調が良いのに、わざわざ仕事を手放すことはありません。そのまま普通の仕事をしたほうがお金の面でも、体力づくりの面でも良いでしょう。

 

4.人間関係

これも在宅ワークと普通の仕事では大きな差異があります。在宅ワークは基本的に独りで仕事を進めなくてはいけません。必要に応じてクライアントに相談することはできると思いますが、誰かに聞きながら仕事をすることはできません。

普通の仕事は、周囲の人間関係も含めて仕事だという事も言えるくらい人間関係の構築は重要です。しかし、仕事で困った時は周りに相談することができるというメリットは大きいです。 

私なんかは人間関係の構築に失敗して病気になったという事もできるので、仕事での人間関係は無いほうが良いです。

(私が病気になった経緯はコチラ↓)

mariang.hatenablog.com

独りのほうがいい、人間関係なんて煩わしいと思う人は在宅ワーク向きかと思われます。ただし、クライアントとの関係は良好でなければならないので、そこらへんはご注意を。

 

まとめると、在宅ワークは自由ですが報酬が安価だということに尽きると思います。

現在私の体調は比較的良いのですが、普通の仕事となると体調があっという間に悪くなってしまうので、在宅ワークを行っています。

何時から何時までは仕事する、というふうな時間の区切りかたをして在宅ワークをすれば、普通の仕事に就くためのリハビリにもなるかもしれません。

行う人の発想次第で、お金を稼ぐ以外にも色々と用途があると思います。一度は体験してみても良いのではと思います。

 

今回は以上です。いつもより長くなっちゃいました。

 

 


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