急な仕事が来た、と思ったら…。

こんばんは。本日早朝、ずっと待っていた仕事のメールが来ました。

なんだかわかりずらい説明文を読み取り、わかったのは今日が納期のお仕事だということ。

なんていうことだい…。ちょっと驚愕しました。こんなムチャぶりされるなんて。

ですが、この仕事、想像を絶する結末が待ち構えていたのです。

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指定されたテーマは、私が初めてチャレンジするもの。字数自体はそれほど多くありませんが、問題は時間です。

そう、今日は彼と映画を見に行く約束をしていたのです。この約束を当日ドタキャンをするわけにはいきません。だって、ずっと前から約束していたのですから。

何よりも、こうしてブログを書いていることで文章を書く力は着実に付けています。

これなら、今の私ならいけるかもしれない…!

 

そう思って、書き上げましたよ。デートから帰ったのが五時半くらい。そこからお風呂に入って夕食を食べて、今の今まで文章を作成していました。

 

無事に文章を書き上げ、さぁひと段落、もう一度担当の確認でもするかー。そう思って改めてメールに添付されてあった文章を読み解きました。

 

え?あれ?もしかして担当する案件間違ってる…?

 

絶望です。久しぶりにがくーんときました。でも、その自分の担当分だと思われるもの(むしろ確実に私の担当分案件でした)の締め切りは今日ではありませんでした。

よかったー。もうさっきの絶望で文章書く気力ないよー。

 

でも、私が間違えたのは明らかにメールの文章が悪いのです。だって、担当する場所には○○と書いてある、その○○が書かれた案件が担当する案件だ、とメールに記載されてあったのですから。

ならば、私は○○が書かれた案件を書きますとも。もちろん文章作成完了の連絡と共に、この理解でしました、良いんですね?って問い合わせも同時にしました。

 

私は悪くない!と声を大にして申し上げたいのですが、そこはそれ、クライアントとの関係は良好で行きたいもの。

私も、事をあまり荒立てたくはないのです。

 

とりあえず、私が本来担当する案件だったらしきものの文章も作成しておきます。こちらは納期に余裕があるので、急いで作らなくとも大丈夫です。

 

この先、この問題がどうなるかはまた後日にお話しできればしたいと思います。

できなかったら…。お察しください。


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