クライアントと理解し合いたいのですが、どうすれば良いですか?

先日、急な仕事でほにゃらら、というお話しをしましたね↓

mariang.hatenablog.com

今回はその続きです。

納得がいかない結末になりそうです。

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前回で、メールの文言通りにしたら担当する案件を間違えて記事を作成した私。

そしてその間違った記事の納品とともに、「この理解でしました」とメッセージを送ったのですが、その答えは…。

「メール添付の文章にあなたが担当する案件が記載されています」とだけ。

 

ちがうでしょう…!ちがうでしょうー!

 

まずは紛らわしい文言を書いたメールについて謝るべきなんじゃないの!?それから「本来の担当分はこちらです」とか、もっとこう…あるんじゃないの!?

少なくとも私が正社員だったときは、きちんと謝ってたぞ!

結局私のミスでコトを終わらせる気かー!

 

私は自分の本来の担当案件を事前に仕上げていました。ですからその怒りに溺れることなく納品までもってくることができました。

 

しかし、これが社会の厳しさか…。久しぶりに味わうなぁ。

 

なんてことを彼にLINEで愚痴りながら、昨日を終えました。

そして、今日の早朝。改めてメールが届きました。

そのメールには、「大丈夫です」の文字。

何がだよ。

 

そういうところだよ!何が大丈夫か書かないと人はわからないの!

エスパーじゃないんだから、あなたの頭の中での事柄の流れをきちんとメールに書いてほしいの!

言外の流れを読ませないでよ!私そういうの読めないんだから!

 

しかし、そこはアラサーの威厳がかかっています。本気になって怒っては全アラサーに迷惑が掛かってしまうのです。

私は大人です。大人なんだ…!と怒りを飲み込み、「これこれこういうことですか?」と聞き返しのメールをしました。そうすると、元気なお返事が。

ああ、このことをいっていたのね…。やっとあなたと理解し合えたよ。私は達成感を抱きました。

 

なんだか今回のクライアントさん、かなりのくせ者です。

まぁお金を払ってくれればそれでいいんですが、ちょっと頑張らなければいけないみたいです。

驚きなのが、これがまだテストの段階であること。こんな頑張ったのに振り落とされることもあるのです。

 

まぁ、その時はその時でまた違うクライアント探します。もしかしてそっちのほうが良い選択肢なのかもしれませんが。

 

 


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