持病をお持ちで外で働けない方、在宅ワークがありますよ!

お分かりの方は「おっと?」とお思いかもしれませんが、ブログの背景色とかちょっと弄ってみました。最新記事じゃなくて、人気記事をサイドバーに設置するようにしてみたりとか。ブログを弄るのは楽しいですね。

 

さて、今回は統合失調症を始めとする精神病の人に、働き方の一つとして在宅ワークをおススメするようなセールストークをしたいと思います。

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このブログを始めたきっかけとして、「私のように持病を持っていても在宅ワークを行っている人を増やしたい」という思いがありました。それは、自室を仕事部屋にできる在宅ワークは、仕事ができずに思い悩んでいる人にぴったりだと思っているからです。

 

普通の仕事と在宅ワークの違いは、こちらの記事↓に書いてあります。

mariang.hatenablog.com

 

上の記事に書いてある通り、在宅ワーク、特にライティングは数をこなさないとまとまった収入にはなりません。

しかし、それでも持病を持っている人に在宅ワークをおススメする理由、それは「仕事をしたつもりになる」という気持ちが、心を安定させると考えているからです。

 

私は実家暮らしなので、今のところはお金に困っていません。

しかし、家でぼーっとしているのは精神衛生上良くないです。私は在宅ワークを知る前、家で何もしていないときは毎日自分が責められる悪夢を見ていました。おそらく、心の奥底で「何もしない自分」を責めていたのでしょうね。

 

かといってB型作業所(うちの地域にはA型作業所はありません)やデイサービスに通うのは抵抗がありました。だって、儲からないんですもの。

B型作業所は一応工賃(お給料とは言わないそうです)はもらえますが、ネットで調べるとどうしてもお安い。

そして、デイサービスに通うのもお金がもったいないような気がして、できませんでした。

 

そこでネットで検索して見つけたのがライティングの在宅ワークです。

やればやるほど報酬が増えるって?しかも私の好きな文章を書く仕事だって?

これだよ!私が求めていたものは!

 

そんなわけで、今はライティングの在宅ワークをしています。やっぱり「仕事をしたつもり」というのは大事なもので、頭の退化する感じや悪夢を見ることも無くなりました。

午前、午後と無理のないスケジュールを立てるのも楽しいものです。あと、契約の際の事務連絡も「仕事してる!」って感じがして好きです。

要は、「仕事の疑似体験」をしているようなものです。それも報酬付きで。 

 

持病を持っていて外で働けない方、在宅ワークは如何ですか?

けっこう楽しいですよ。

 


新在宅ワークのすすめ