統合失調症の人が書く文章の特徴について調べてみました

アクセス解析をしてみると、このサイトへは「統合失調症 文章」で検索していらっしゃる方が多いようです。

私もちょっと興味があるので、今回は統合失調症の文章の特徴を調べてみました。

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こちらのサイトさんに詳しく書かれていました。↓

統合失調症!文章の特徴は?

こちらのサイトさんを拝読するに、内容が支離滅裂で一貫性が無いのが特徴らしいです。

また、認知機能障害が原因で、漢字の使用が極端に少ないともありますね。

 

うーん、その特徴は分かりましたが、やはり本物の文章に触れてみたいものですよね。

そんな方には、「Dr 林のこころと脳の相談室」を訪れることをおススメします。

 

こちらのサイトさんは、ネット界隈では有名な精神科医の林先生がネット上で色々な質問に答える、というサイトさんになっています。

中には、統合失調症の方が書いた文章も読むこともできます。↓

【2450】私の統合失調症はもう治りました | Dr林のこころと脳の相談室

こちらで質問している方の統合失調症は、私より重い症状をお持ちなのだと一見してわかる文章です。

この文章の特徴が、おそらくみなさんが求める「統合失調症 文章」の特徴なのだと言うことができますね。

 

しかし私も統合失調症なので、今貴方がお読みになっている文章がそのまま本物の統合失調症の人が書く文章と言うことができます。

どうですかね、私の文章。内容が支離滅裂ですか?また一貫性の無い文章を書いていますか?

それとも、漢字の使用が極端に少ないですか?

 

自分で言っても意味はありませんが、私の文章は支離滅裂ではないと思っています。

一応テーマに沿って書けているかな、と書き終わった時には思います。

要は、統合失調症というのは文章についても個人差がとっても存在する病気だと言いたいのです。

 

だから、統合失調症の文章って…というテンプレイメージは持たないほうが良いかもしれませんね。

人間にも様々な人が居ますし、病人にも様々な人がいるというわけです。

それをちょっと覚えておいてほしいな、と思いました。

 


統合失調症がやってきた