処方される薬について調べてみた~抗精神病薬編~

 

私はお医者さんに処方箋で出された薬を、ネットとかで調べずにそのまま飲んでいました。

何か不明点があれば診察の場で言えばいいことですからね。一応合理的な行動をしていたつもりです。

しかし今回はあえて不合理な行動、つまり薬についてネットで調べてみました。

今回調べてみるのは、統合失調症の方お馴染み?のエビリファイ12mgです。

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以前、睡眠導入剤については以前調べたことがありますね。↓

mariang.hatenablog.com

要はそのシリーズものです。

中性脂肪シリーズの他にもシリーズものを作りたかったんです)

 

エビリファイ統合失調症向けの薬として作られているお薬です。

私が初めてエビリファイを処方された時も、統合失調症の方向けとして冊子を渡された記憶があります。

しかし実際には不安感や興奮状態など、様々な症状に効く薬だとして広く応用されているようです。

以下、素人が注目した薬の特徴を挙げていきます。

 

☆素人が注目するエビリファイの特徴

私が注目した点はこんなところです。

薬の仕組みとしては、

ドパミンバランスを整える」→「ドパミン過剰の時は抑制に、欠乏の時は促進に働く」→「陽性症状・陰性症状両方に効果がある」

という感じですかね。

また、鎮静力が弱めなので副作用も軽い、といった仕組みなのでしょう。

 

しかし、アカシジアが起こるケースが多め、というのは困った特徴です。

私はそのアカシジアで困らされた本人であります。とにかくじっとしてはいられないのです。

このアカシジアで困っていた時は、ちょうどリワークとして図書館に通っていた時期なので本当に本当に困りました。

主治医にそう訴えたら、アカシジアを抑える薬?を出してもらいましたが…。

とにかくムズムズして一か所に留まれないので、図書館という場所に似合わない人ナンバー1だったのではないでしょうか。

 

薬価の高さは、正直調べないとわかりませんでした。

私は「何円でーす」と言われたものに対して疑問を持たずにお金を払ってしまう人間なので、これこれがいくらで、あれと合わせて…なんてことはしないのです。

(もちろん金持ちなわけではありません)

しかし主治医に「高いから変えてくれ」と訴えるわけにもいきません。長い時間をかけて、ようやく身体がエビリファイに慣れてきたのです。これを逃す手はありません。

 

というわけで、今後もエビリファイを飲み続けていこうと思いました。

はやく安いジェネリック出ないかな…と心に秘めながら、飲み続けます。

あ、今後も「薬について調べるよシリーズ」としてたまに記事を書くかもしれません。

 

 


よくわかる 薬の危ない飲み方・飲み合わせ (気になるシリーズ)