思わぬ採用の連絡

最近、またしてもライティングをお休みしていました。

理由は前回と同じ、先方待ちです。

しかしこのほど思わぬ方向から連絡が来たので、ちょっとそのことについて書きます。

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思わぬ方向から来た連絡というのは、約1カ月前に応募した案件から来た連絡です。

しかしこの案件、1文字1円~というちょっと高額な案件でした。もちろん競争率も高く、私なんて無理だろうなぁと思いながら応募した記憶があります。

 

しかし1週間ほど前、「今から審査します」との連絡が来ました。アラ?これはひょっとして期待が持てるんじゃないか?とちょっと意識し始めました。

 

その間、私は別のクライアントからの連絡を待っていました。ずーっと待っていました。親にそのことを愚痴ったら、「待つのも仕事のうち」と言われてしまいました。

返り討ちです。

 

そうして待っていたら、先述の思わぬ方向から連絡がきました。それはなんと、貴方を採用しますとのご連絡。

嬉しかったです。普段感情が平坦な私にしては珍しく、ガッツポーズをしてしまいました。

なにせ、初めての高額案件です。お金ですよ?お金がたくさんもらえるんですよ?最高です!

 

しかし当然、そのお金に合った働きをしなければいけません。私は今こうやってブログを書いていますが、どうもブログを書く調子で文章を作成するような癖がついてしまいました。

ブログのような調子で記事を作成しろ、と指定されたらこんな良いことはありませんが、高額案件です。多分そんなことは無いでしょう。

 

やはりきちんとした文体で、しっかり情報収集して…という具合で文章を作成しなければいけなくなると思っています。そうなると文章を作成するのにかかる時間も増えるので、そう簡単に時給アップとはいかないでしょう。

けっこうその辺が厳しいのです。ライティングというものは。

 

今、連絡待ちのクライアントさんは正直日本語が怪しくてあまり信用できないので、様子を見て今回採用された案件1本に絞りたいと思っています。

ああ、うまくいきますように。