やる気の低下(意欲低下)も統合失調症の症状でした

皆さん、暑いですね。

前回の記事で「ライティングのモチベーションが上がらないよ(><)」とお話ししましたが、今日になってもモチベーションがだだ下がりです。

つまり、何もやる気がしない状態です。正直フローリングの床にずっと寝転んでいたい気分です。

今回は、そんなやる気やモチベーションの低下も統合失調症の症状だった、という発見をしたことを話させていただきます。

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やる気の低下は、生きる意欲の低下ともいうことができます。

生きるために必要である働くこと、または余暇のために楽しむことなどを何もかも面倒くさがり、それこそ寝ているだけの生活になっていることを、うつ状態と呼ぶことが出来るくらい、意欲が低下している状態にあるということができます。

今の私、ちょっとこれに近い状態です。

 

我ながら甘えているなぁと思い、PCの前に向かってもライティングの意欲が湧かず、出来ることはこうしてブログを書くことぐらい。

…ちょっと、この状態なんとかしないと、ライティングも家事も出来ないじゃない!そんなのダメダメ!また休む気なの⁉…と、自分を叱咤しつつ、何とかやる気を出すためにネットで検索をしていました。何を?やる気が出ない原因をです。

 

もしかしたら病気に関わることかな?と思い、「意欲の低下 統合失調症」で検索してみました。するとどうでしょう。意欲の低下は、立派な統合失調症の症状だったのです。

(ソースはこちらのサイトさんです↓)

www.mental-navi.net

 

病気の症状じゃしょうがないな。私はそう思うとともに、「まだ自分は良くなっていないのか…」とちょっとションボリしました。

自分ではすっかり良くなったと思っていた矢先の、この意欲低下です。今度こそライティングで稼げると思ったのに…!

でも、それと同時に普通の仕事をしていなくて良かったなとも思いました。なぜなら意欲の低下を理由に仕事を休んで周りの人に迷惑をかけずに済むからです。もっとも、意欲の低下が理由で仕事を休むのも、「自分って甘えてるなぁ」と思うのですが。

でも、動くことすら億劫の状態ならば仕方ないのかな、と思うようにもなってきています。

 

とにかく、意欲の低下は統合失調症陰性症状だということを今回学びました。陰性症状とは長い付き合いになるということなので、こちらのブログで色々と吐き出しながらお付き合いしていくことにします。

単なる夏バテでは?ともチラッと思ったのですが、気にしない。

皆さんもやる気が無い時は、思い切って10分くらい寝てみると良いかもしれませんよ。

 


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