休むってどういうこと?統合失調症の人の「休む」とは

毎日暑いですね!

導入文がいつも「暑い」で始まっているような気がしますが、気のせいでしょう!

 

今回は、私が感じた疑問、「統合失調症の『休む』って何をすればよいの?」について考えてみました。

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私が会社を休職したとき、具合が悪くなったとき、ありがたいことによくこんなことを言われました。

「ゆっくり休んで。元気になったらやればいいよ」

何をやるか、に関してはその時によって色々あるのですが、「何をやるのか」ということはすぐにわかります。

でも、「休むって何をしたら良いの?」という疑問が私の中にはずっとあるのです。

 

そもそも私は、「休む」ことが下手な人間でした。「他の人は休みというとアクティブに映画とか買い物とかだけど、私の『休む』ってなんだろう?」という疑問が、ずっと私の頭の中にあったのです。

 

ちなみにちょっとヤフー知恵袋で検索して見ましたが、同じ疑問を持っている方もいらっしゃっいました。↓

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

正直、「私だけの悩みでもないんだなー」とちょっと安心したりもしました。

 

私は統合失調症なので、「統合失調症という患者のカテゴリ」に入ります。では、統合失調症の患者の「休む」とは?

今度はGoogle先生に聞いてみました。せんせー、休むって何?

精神科における「休みましょう」というのは、主に「こころを休めるような生活をしましょう」という意味になります。

 

こころの休め方は人それぞれで異なることが挙げられます。

 

(↓のサイトさんからの引用)

seseragi-mentalclinic.com

…はい?それでいいの?

必ずしもアクティブに休むための行動をするとか、そういうのでなくて良いの?

 

…どうやら、「こころの休め方」というのがキーワードであるらしいですね。

こころを休めるためにすることには個人差がある…うーん。

 

わかりました。

私は具合が悪い時、寝ることにします。

そうすれば身体も休めるし、こころも休まるしで一件落着です。でも、結局前からやること変わらない…ような…。

あ、あと彼とのコミュニケーションもあります!これだ、これならこころが休まっている感あります!

 

まとめます。

「こころの休め方」は個人によって違うものであり、自分の「休み」を見つける必要があります。

でも、見つけたが最後、こちらの勝ちです。自分の好きな方法で、ゆっくりと休みましょう。

…でも、できたらアクティブに休むほうがこころには良いほうな気がします。

 

 


休む―ストレスと対処法 (行動科学ブックレット)