webライティング技能検定というものがあるようですが…

こんにちは。こちらの地方ではなかなか明けない梅雨にへーこらしながら毎日を送っています。

みなさんの地域ではいかがですか?

 

さて、今回はwebライティング技能検定なるものがあると知り、ちょっと調べてみました。

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その検定は、「一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会」なるところが主催している検定です。

まぁ、↓のリンクをご覧あれ。

crowd-kentei.or.jp

 

↑のリンクを見るに、誰でも受けれるわけではなく、「webライティング技能検定講座」を購入した人しか受験できないらしいですね。

…うん、検定っぽくない。検定っていうのは、もっと門戸が開かれているものではないのでしょうか?

 

合格者特典なるものもあるらしいです。

ナニナニ、「本協会が提携するクラウドソーシング事業者との資格取得者向けの特典は以下のようになっています」…

なるほど、報酬が何パーセントか上がったり、資格者ですよ!って紹介をしてくれるようです。

…でも、現在私がメインで使用させてもらってる「クラウドワークス」はその事業者の中には入っていません。

 

これ、私が受ける意味ねぇな。

 

調べていくうち、そんな考えを抱きました。

 

そもそもこのような文章を作成するチカラを測定する検定・試験は、調べたところたくさんありました。

団体受験しかできないものもありましたが、個人で普通に受験できるものもありました。

(例えば↓のリンクをご参照ください)

www.kisoryoku.or.jp

 

しかし、そのような検定の勉強に時間を割くのではなく、1本でも多くの案件を書いて経験を積むほうが私には有益なように思います。

 

もし「文章の作成方法を勉強したい!」という方がいらっしゃるとしましょう。文章の作成の仕方は、今は書店や図書館に行けばいくらでも参考書を手に入れることができて、勉強することができます。

 

私はお金に困っていないとはお世辞にも言えないので、無駄なお金は払いたくありません。

そして、このwebライティング技能検定は無駄な出費かなーと思ってしまいました。

だから、私は受けません。

 

今回は批判に終始してしまい、申し訳ありませんでした。

しかし、あまりにも突っ込みドコロがあるので、ついつい手を出してしまいました。

不快になった方、申し訳ありません。

今回はこれで終わりです。

 

 


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