ライティングでも経験が重視されるようです

今日、ある案件に応募しました。

その案件は特別どうも感じずに応募したのですが、ふと感じるものがあったのは応募の文章を作成しているとき。

その時に、経験の重要さを改めて感じたのです。

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経験が重視されるのは、社会では当たり前の話です。

転職の時、スポーツの時、などなど。ひとつの経験が新しいことに結び付くのは、みんなが知っていることです。

 

でも、ライティングの世界でも重視されるとは、少々驚いた次第であります。

今回応募した案件には、応募資格のひとつとして、トータルで○○本以上の記事を書いている人、というのがありました。

私はその条件をクリアしているために応募させてもらったのですが、ライティングでトータル~本以上の記事を書いたことがある人、という条件は初めて目にしました。

 

そして、こう思ったのです。「ライティングでも経験が重視されるのか…」と。

 

思えば、当然です。看護師の募集に看護師資格が必要なように、医師の募集に医師資格が必要なように。

 

でも、ライティングは比較的経験は重視されないと思っていました。根拠は…クラウドワークスで経験不問のカテゴリーに入っているから?かもしれません。

とにかく文章を書くということに、経験も何もないだろうと思っていたのでしょう。

甘い考えでした。

 

思い起こせば、案件の応募要件として医師資格を持っている人を募集している案件もありました。

その時は、「まぁ仕方ないよね」で流しましたが、コレも経験を重視している証拠です。

 

とにかく私は甘かったのです。思えば、最近は文章を書くということのモチベーションが下がりまくってます。

それを上げるために今回の案件に応募したのですが、思わぬ発見がありました。

 

いやー、「今まで書いた記事2本くらい見せて!」はよく応募の際に条件として挙げられるのですが、まさか「○○本以上書いた人でないとだめ」と言われるとは。

びっくりです。

 

でも、それだけ自分がライティングに過ごした時間は無駄ではなかったという証明にもなりました。

これは嬉しい。それを人に認めてもらうのはとっても嬉しいことです。

 

ちなみに、Google先生に「ライティング 経験」で聞いてみたらとっても素敵なサイトさんに出会えました。↓

liginc.co.jp

プロのwebライターへの成り方が書かれてあります。クラウドソーシング利用はもちろん、webメディアに寄稿するというやり方まで書かれてあります。

私もプロを目指しちゃおうかな!なんて気分にさせてくれるサイトさんでした。

 

今回は、経験の大切さを学びました。まとめると、そんな感じです。


1日1時間から稼ぐ副業ライターのはじめ方