たまに湧く統合失調症の自分への絶望

こんにちは。毎日暑いですね。

こちらの地方もようやく梅雨明けしたようで、母が梅干しを干し始めました。

家で作る梅干しはしょっぱくて、昔ながらの梅干しです。苦手な方は苦手なアレです。

 

さて、本題に入ります。

昨日、病院へ行ってまいりました。定期の受診です。

そこで言われたことにちょっとショックを受けたので、この場を借りてちょっと吐き出させていただきます。

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私のかかりつけの病院の待ち時間は、異様と言ってもいいくらい長いです。

4時間待ちとかざらにあるので、皆一旦診察券を提出して家に帰り、看護師の方に言われた時間に再度病院に来ます。二度手間なわけです。

このシステム何とかならんかなーと思っているのですが、私の力ではどうもならないので当分このままでしょう。

 

話が反れました。そうそう、ショックを受けたお話しですよね。

 

最近やる気が湧かないなーと思っているのですが、それを主治医に相談してみました。うつとかではなく、何もやる気がしなくてネットとベッドがお友達ですようへへへとか、話をしたわけです。

 

主治医は、私のカルテをよく見てくれました。そこで、「どうも4か月おきに体調の波があるみたいだね」と言ってくれたのです。

ここです。私がショックを受けたのは。

 

そんな「やる気が湧かない、元気でない」が4か月おきに来るとは。

これは病気と関係があるのか聞き忘れてしまったのですが、とにかく私の体調には明確な波があることが分かったわけです。

「普通の身体ではない」ことを改めて突き付けられた、そんな感じを受けました。

そして、このような体調の波があると、一つの職場にずっと勤めるのは困難だなとも思いました。普通にお金を稼ぐ、というのが難しい身体だということですから。

障害年金・ライティングという道があるので助かっていますが)

 

なんで自分の身体はこんなに弱いんだろう。

なんで体調に波なんてあるんだろう。

なんで私だけ生きづらいんだろう。

 

このような疑問を、改めて持ったわけであります。

私は小さいころ「変人になりたい」と思っていました。しかし実際に変人になってしまうと、大変「普通」が恋しくなりました。

 

ああ、普通の人になりたかった。

普通の人生を送りたかった。

普通ってなんでこんなに、遠いんだろう。

 

そんなポエムな感じで、今回は終わりです。

このような駄文を読んでくださり、ありがとうございました。