座禅~ZAZENの効能について

こんにちは。お久しぶりです。

ちょっとパソコンに触れない環境に居たので、ブログの更新が出来ませんでした。

それでも訪れてくれる方がいらっしゃってくれて、本当にありがたいです。

 

さて、世間ではお盆ですね。

我が家もお盆の準備がいつの間にか終わっていました。早い。

関係あるようで無いのですが、我が家の宗派は曹洞宗です。

曹洞宗といえば座禅。只管打座です。とにかく座禅です。

今回は、そんな座禅について調べてみました。

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座禅といえば、足を組んで心を無にし、そこに少しでも雑念が入れば叩かれる…というイメージですよね。私もそういうイメージしか持ってません。

しょうがない、まずはネットで調べてみよう!と「座禅」で検索したら、素敵な記事がありました。

こちらのサイトさんです。↓

toyokeizai.net

良いな、と思った部分を引用します。

座禅は「調身→調息→調心」により、自分自身を見直し、自らのポテンシャルを高めるのに有効であることを、海外の人を含めて知ってもらおうと始めた。

 

無我、無心の境地に至れる。無我、無心とは何も考えないのではなくて、物事をすべて客観的に見ることができる境地だ。メタ認知、つまり自分の思考や行動そのものを客観的に把握し認識することは、もう一段高みを目指すうえで絶対に必要だ。トップアスリートがインタビューに答えて、自分のことを第三者的に評することがある。座禅は主観を排した精神状態に持っていくためのトレーニングになる。

無心・無我の境地に至れるというのは大きなメリットのようです。

確かに、自分のふるまいを振り返るにはまず無我の境地にもっていかないとなかなか振り返れません。

悲しい時に自分について振り返っても、既に悲しみという土台がある上で自己像が構築されてしまうので、間違った自己像を築いてしまいがちですからね。

 

宗派によって決まりなんかあるんじゃないかなーと思っていましたが、同記事には「禅は『型を作ってはダメ』」が教えなので、無問題らしいです。

 

これはもしかしたら、座禅というものは心に良い影響を及ぼすのかもしれません。

人は日々、何かに心を囚われていると言っても過言ではありません。そこから座禅をすることで心を開放するということは、ストレスからも解放される時間を作ることができるかもしれないのではないでしょうか。

 

こころを無にする座禅。貴方もやってみませんか?