小学生のときの夏休みの思い出~問題集編~

こんにちは。

今日は久しぶりに良い天気で、暑くなりそうです。

 

それはそれとして、夏休みももうすぐ終わりに近づいてきていますね。

向かいの家のお子さんが遊んでいるのを見て、小学生時の夏休みについて思い出したことがあったので、今回は、それを書いてみようかと思います。

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夏休みといえば宿題ですね。みなさん、夏休みの宿題はきちんとやっていましたか?

私は基本的に夏休みの前半と後半に分けてやっていました。なぜなら前半に終わらせようとやっていくうちに飽きてきて、残った宿題を夏休み後半にやる…というパターンが自分の中で作られてしまったからです。

 

そんな夏休みの宿題ですが、今でも記憶に残っている宿題があります。

それは小学校2年生の算数問題集を1冊やってこい、というもの。

決して問題の量が多いわけではなく、コツコツやれば難なく解ける普通の宿題でしたが、強く記憶に残っています。

それは、初めて先生と呼ばれる存在に怒られたから。家族や親戚ではない他人に怒られたのは、これが初めての経験でした。

 

では、なぜ怒られたのか?

それは、不正をしたからです。不正といっても、問題集の答えを見て書き写した、という生易しいものじゃありません。

問題が全部わからなかった、という設定で、すべての問題を空白のままにしてそのうえでバツ印を付けたのです。

 

この方法を考え付いたとき、我ながら天才だと思いました。

問題を解く手間も無ければ、答えを書き写す手間もない。ただバッテン印を付けるだけで良いのです。なんてお手軽なんだ…!

 

しかし、私の作戦はもろくも崩れました。宿題を提出した2~3日後?(もっと後かもしれません)に1人だけ担任の先生に呼ばれて、「これはダメ。いい?」ととても真面目に怒られてしまいました。

そして、問題集のやり直しを命じられることになったのです。

なぜか屈辱感を感じたのを、今でも覚えています。

 

脆くも崩れ去ってしまった私のたくらみですが、決して真似してはいけませんよ。

宿題はコツコツやるのが一番です。といってもこのブログは小学生は見ていないと思いますが。

自分の子供が同じことをやったら、「なぜこんなことをした?」と問い詰めたいところです。

 

そんなこんなで、今回はこれで終わりです。

読んでくれてありがとうございました。

 

 


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