統合失調症の有名人はどれくらい居るのか?

こんにちは。今日になって暑さがぶり返してきまして、暑いです。

処暑だったんじゃないのかよーと独り言を呟いてみるのですが、何もかえってきません。

当然ですね。帰ってきたら陽性症状確定です。

 

さて、今回は統合失調症の有名人について調べてみました。

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なぜ統合失調症の有名人について調べたかったのかというと、なんとなく仲間を探したかったからです。

というか、生き方の一つの例を見たかったから。こんな生き方をしている統合失調症の人も居るんだなーっていうのを見てみたかったのです。

 

調べてみると、さすがネットですね。本当なのか?と疑わしい人まで統合失調症と決めつけて記事を書いているサイトもありました。

まぁ100人に1人ってそこそこ多いからな…と思いつつ、情報を探ること数分。

 

まずは、海外の方から。

ムンクとは、あの「叫び」で有名な画家です。あの「叫び」の絵は、逃れられない病気を元にして描いたのでしょうか(多分違うと思います)。

2人目のナッシュという人は、ノーベル経済学賞を1994年に受賞した人です。映画「ビューティフル・マインド」のモデルになった人としても有名です。

 

では、日本人で統合失調症確定している有名人は誰なのでしょうか。

もっときちんと調べたら増えると思うのですが、今回はこの辺でご容赦ください。

玉置浩二は有名ですよね。はい、あの玉置浩二です。

卯月妙子は企画ものに出ていたAV嬢です。自殺未遂を何度もして、入退院を繰り返したのだそう。

ハウス加賀谷はお笑いコンビ「松本ハウス」を組んで活躍中だそうです。その闘病生活はなんと10年にも及んだそうです。

 

皆さん、壮絶な体験をしていらっしゃいます。

私は…そんな壮絶な体験はしていません。薬を飲んでいると、「私は本当に病気なのか?」という疑念が湧くことさえあります。

それもこれも在宅ワーカーであることを許してくれている両親や彼氏、友人のおかげですが。

普通に働いてたら、朝には必ず吐いていましたからね。それよりももっと辛い苦しみが続くのでしょうか。イヤだなぁ。

 

壮絶な体験をしているのは、統合失調症の家族や恋人も同じでしょうね。

身近な人が治らない病気になるって、結構なことだと思うんですよ。その重圧に耐えてくれているというのは本当にありがたいことです。

と同時に、申し訳ない気持ちになります。

 

今回はこの辺で。

読んでくださってありがとうございました。

 


統合失調症 (PHP新書)