再考:嫌な事を思い出してしまった時の対処法とは?

こんにちは。

すっかり涼しくなり、秋の足音が聞こえてくるようです。

このまま秋に突入するのでしょうか。

短い夏だったな…なんて早くも思ったりしてしまいます。

 

さて、今回は過去の記事について、改めて考えてみたいと思います。

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再考したいのは、こちらの記事です。↓

mariang.hatenablog.com

こちらの記事では、結論は「過去のことに付加価値をつけるな」ということにしていましたね。

今回、「おお、これもいいぞ」と思える方法に出会えたので、そちらもご紹介します。

 

それを発見したのは上記の記事と同じくお坊さんが質問に答えてくれるサイト、「hasunoha」からです。

この方法も良いな、と思った記事をご紹介します。

hasunoha.jp

「嫌な言葉の供養」と言い方は変わっていますが、この方法は嫌な思い出にも通用するに違いありません。

なぜって?嫌な思い出のほとんどって言葉が関わっていると思うからです。

 

この記事では、質問者さまは「言われて嫌だった言葉を紙に書いて燃やすか川に流すのが良い」とカウンセラーに言われたようですね。

ぶっちゃけ、この方法すごくアリだと思いました。

 

だって、嫌なことを燃やしちゃうんですよ?例えばあの時嫌なことを言ったあいつのことも燃やしちゃえるんですよ?サイコーじゃないですか!

 

もちろん、紙を燃やすときは灰皿の上でとか、安全対策はきちんとしなければいけません。

でも、凄くいい方法だと思います。

 

あとは、回答者のお坊さんが仰っているように、郵送してお焚き上げをお願いするとか。

これも良い手です。何度も郵送するわけにはいきませんからね。思い出すのは1回だけ!って自分に思い込ませることにも役立つと思います。

 

それと、もう一人のお坊さんが仰っているやり方も良いなと思いました。

引用します。

私の場合は、嫌いな言葉を紙に書いて、「千枚通し」のような先端の鋭いもので、大声でさけびながらその紙をズタズタにして、灰皿の上で燃し、トイレに流しました。かなりスッキリします(笑)

おお…ちょっと失礼ながらお坊さんとは思えない人間的な行動…。

これも素晴らしい方法ですね。「大声で叫びながら~」という部分が特に素晴らしい。

まさにストレス解消!っていう感じがして、そこも素晴らしいです。

 

最後に、なぜこのテーマを再考することになったかというと、私自身嫌な思い出を思い出す連鎖から抜けられていないからです。

改めて調べることで、抜け出せるかな…と思って今回の記事作成に至ったわけです。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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