文章がワンパターン化していて辛いです

最近急に秋めいてまいりました。まだ9月の前半なのに、もう10月くらいの体感気温になってきています。

個人的には、今の気候は永遠に続いてくれたら良いのにな…と思っています。

 

さて、今回は人気のないライティングの話題です。

この記事↓の続き物とも言える内容です。

mariang.hatenablog.com

f:id:mariang:20170906104754j:plain

ただいま私は1万字くらいの超長文のお仕事をいただいているのですが、そこで自分の文章がなんとワンパターンなことに気付いてしまい、嘆いています。嘆きの壁です。

 

ブログなら自由に書けるのにな…と思っていても、じつはワンパターンの書き方をしているのに気づいていないだけかもしれない、と考え込んでしまいました。つまり、プライベートでも仕事でも文章がワンパターンなのではないか?と考えついてしまったわけです。

 

文章を考えるということは、思考することです。そして文章の表現力の幅は、どんな表現をいかに多く考え付くか、つまり思考の幅がどれだけ広いのかということにつながると思っています。

この思考の幅は、はっきり言って語彙を増やせば良いってものじゃないです。やっぱり、思考の柔らかさがその文章に現れてくるのでしょう。

 

では、そんな思考の幅がせまい私は、どうしたら良いのか?

答えは、やっぱり本を読むことです。

 

それじゃ語彙を付けるだけなんじゃん?という声もあるでしょう。しかし、先ほども言った通り、文章というのは書いた人の思考の幅が出るものだと思っています。

本を読むことで他人の思考の幅をコピーできるのでは?ということを思いついたわけであります。

 

しかし、私はいまだにきちんと本を読める集中力が無いので(ライティングだと不思議に集中力が続きます)、結局はやはり他者のブログの記事を読むだけになってしまいます。

 

本当は新書読みたい、私の好きな江戸時代の考察本読みたい…と思っているのですが、なかなか現実はうまくいきません。

早く本を読めるようになりたいです。でないと、仕事が無くなってしまうかもしれない…。

そんな不安と闘っています。今。

 

 


新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)