そもそも精神科の薬は効くものなのか?

こんにちは。なんだかお久しぶりです。

ここ最近ブログの更新をさぼってしまいました。理由は特にないのですが…。

秋という気候がそうさせるのですかね(逃避)。

 

さて、今回は精神科の薬は効くものなのか、所感を書いていきます。

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よく、精神科の薬は効くものなのか、実は無駄なだけなんじゃないかとか言われますよね。もし本当に無駄なだけでしたら、大変無駄なお金を使っていることになってしまいます。

なので、私は精神科で処方される薬は当然効いているものだと思っています。

 

私は統合失調症と診断されましたが、幻覚や幻聴はほんの少ししか感じたことがありません。(健康な人はそんなもの感じないのですが)

それでもエビリファイを処方され飲んでいますが、これで効いた!という自覚は少ないのです。

もし、エビリファイを勝手に断薬したらどうなるのだろう?とよく思いますが、さすがに実行まではいきません。思うだけです。

 

エビリファイが効いているかどうかはわかりませんが、他の抗不安剤等は効いている自覚が完璧にあります。

そもそも私は気分の浮き沈みが非常に激しい人間です。ちょっとしたことで悲しんだり、めそめそしたりと…非常に面倒くさい人間です。

しかし、抗不安薬を飲んでいる今は、その気分の浮き沈みが無いのです。これは私にとっては素晴らしいことで、常に一定の家事などができるということにつながるのです。いやぁ、素晴らしい。

 

しかし、薬は私のストレス耐性を強くするまでにはいかないようで、少し無理をするとすぐに不安感と吐き気が襲ってきます。これが私が外で働けない理由です。しかし家の中でなら問題なく活動できるので、webライティングをさせてもらっています。

 

ええと、何が言いたいかというと精神科の薬は間違いなく効くということです。

ですから、断薬を望んで医師の許可を得ずに薬を飲むのをやめると、多分大変なことになります。いままで薬で抑えていた症状が出るだけでなく、急な断薬でさらなる症状が出るかもしれません。

 

病気の方は、基本的に医師の指示に従ったほうが良いと思っています。精神病でもそれは同じで、医師の指示に従って薬を飲むことが重要です。自分の身体は自分が一番わかる!なんてことは言わずに、医師の指示に従ったほうが良いと思います。

 

今回は以上です。

読んでいただきありがとうございました。