「思い出し恥ずかし(=ミソる)」の回避法とは?

こんにちは。あるいはこんばんは。

昨日釣りに行っていまして、リールが巻けないほどの大物と遭遇しました。

しかし、糸を切られ逃してしまいました。残念(´・ω・`)

 

さて、今回は「思い出し恥ずかし」、通称「ミソる」の回避法を考えてみました。

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以前、こんな記事を書きました。↓

mariang.hatenablog.com

そしてこの記事の最後に、「イヤな思い出がよみがえるたびに汚い言葉を吐く癖を何とかしたいです。」と書きました。

この「嫌な思い出がよみがえるたびに汚い言葉を吐く」ということを、某巨大掲示板では「ミソる」というらしいです。

 

私はこの「ミソる」ことが非常に多く、特にトイレにいるときなんかは必ずと言っていいほどミソります。

言う言葉は主に「嫌い」、「大っ嫌い」、などなど。もっと汚い言葉も吐いております。

 

この、何度も同じ嫌な記憶を思い出しそして汚い言葉を発するという、何の生産性もない行為を早く辞めたいと思っております。そしてそれは、世に数多くいる「ミソラー」さんたちも同じ思いなのではないでしょうか。(勝手にミソラーとか付けてみました。味噌ラーメンみたい)

 

そこで解決法を探すべくネットの海を泳いでいたところ、こんな解決法を見つけました。↓

note.chiebukuro.yahoo.co.jp

引用します。

「その記憶に対して、『ありがとう』と言う。」 

たったこれだけで良いというのです。

ただしポイントがあって、

  • 漠然と言う・思うのではなく、「その記憶に向かって言う・伝えるイメージ」を持つのが大切。

なのだそうです。

なるほど、記憶に対してプラスの付加価値を付けるということですね。

経験させてくれてありがとう。おかげで成長できたよと。

先にリンクを乗っけた私の記事でも書きましたね。

プラスの付加価値を付ければ良いと。↓

mariang.hatenablog.com

 

このように「ありがとう」と念じていると、まず思い出す回数が減ってくるのだそうです。「そんあこともあったなぁ」と思えるようになると。

つまり、人間として一歩前進できるということですかね。

 

なるほど、私は今まで嫌な思い出に「ありがとう」と念じたことはありませんでした。

しかしこの方法を知って、人間は恥をかく、嫌な思い出を背負って生きる生き物であるから、その思い出をプラスに変えて成長してやろう…という思いに至りました。

 

今回はここまでです。読んでくださりありがとうございました。