かくれんぼができない子供が増えているそうです

どうも。お久しぶりです。

やる気もなくダラダラしていたらブログの更新が止まってしまいました。すみません。

久しぶりに書きます…。うまく書けるかなぁ。

 

さて、今回は「かくれんぼができない子供が増えている」というニュースについて、ちょっと考えてみたいと思います。

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問題のニュースというもが、こちらです。↓

www.sankei.com

2013年のニュースなので、ちょっと古いです。

気になる部分を引用します。

「かくれんぼ」ができない子供が最近急激に増えていることを紹介し、「子供たちはひとりぼっちになるのを極端に怖がる。こうした状況が、子供たちの間に見て見ぬふりをするいじめを生む原因にもなっている」と説いた。

この通り、最近はかくれんぼが出来ない子供が増えているのだそうです。

 

かくれんぼは、皆さんお分かりの通り一時的に独りぼっちになるのが特徴の遊びです。自分の好きなところに隠れて、鬼に見つけてもらう…という愉快な遊びです。

 

個人的に、かくれんぼはあまり好きではありませんでした。なぜなら、鬼に見つけられなかったらどうしよう、ずっとこのままなのかな…なんてことを子供心ながらに考えていたからです。

もしかしたら、今の子供も私と同じことを考えているのかもしれません。

 

かくれんぼというのは、鬼となる子供との信頼関係があってはじめて成立する遊びです。例えば鬼となる子と自分が仲が良くなかったら、ほっとかされて帰ってしまうのでは…と考えてしまうのも無理はありません。

しかし、かくれんぼを出来ない子供が急増している、ということは、このような個人的要因が原因ではないということになります。

 

もしかしたら、最近の子供は、人を信じられなくなっているのではないでしょうか。

最近は防犯防犯で、ちょっと変な人を見たらすぐに学校に言うよう躾けられている子供がほとんどです。つまり、「人を信じる」ということにハードルがあるのです。

 

そんな人間不信が原因で不登校になってしまった子供に関する相談があります。↓

www.ibasyo.jp

原因は友達(小学生のころから一緒の仲が良いのにけんかする)。その子がほかの友達にうちの子をどう思う?わたしは嫌いみたいな子にあちこち言って、それを耳に入れたことが、クラス全体の不信感につながり、今では「怖い」
と言って、登校拒否になりました。
休んでいる事について、心配してくれる子もいるし、原因と思われる子に「そんなこと言わない方が言い」と言ってくれる子もいます。でも信用できないと…

このように、最近の子供は「人を信じること」に対して怖さを感じていることもあるようです。

 

つまり何が言いたいかと申しますと、「人間不信の子供が増えているんじゃないか?」ということです。

人を信用するうえで大切なのは、日ごろの周囲との関わり合いです。「この人は自分に危害を加えない」という安心感があって、人間を信じることができると思います。

最近の子供は、そうした安心感が足りていないのかもしれない、だから鬼との信頼関係が求められるかくれんぼを怖がるのでは、と思いました。

 

今回はこれで終わりです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。