彼氏が結婚の挨拶に来ました。

こんにちは、あるいはこんばんは。

Twitterでも呟かせていただきましたが、昨日表題の件が終わりました。

今回は、それについて自分が思ったことを書かせていただきます。

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結婚の挨拶自体は、極めてスムーズに終わりました。

さすがの彼氏です。長年の独り暮らしと営業で死にそうになった経験が活きていました。コミュ力が違いますぜ。

しかしそれを見ていた私、不安に駆られました。

私の時はあんな上手くいくわけない…!

そう、結婚とは双方のご両親の許可を貰ってからするもの。

私も彼氏のご実家にご挨拶に伺わなければいけないのです。

 

私ははっきり言って無口です。コミュ力が無いとかいうレベルではありません。無口なんです。そういう性格に育ってしまいました。

この無口が役に立った機会はまったく無く、マイナスでしかありません。

「沈黙は金なり」なんてうそだよー。

 

そんな私なので、彼氏のご実家にご挨拶に伺う時の心配はただ一つ。

スムーズにお話しできるかどうか。

この一点でございます。

 

伺う時の礼儀は、「彼氏 結婚 挨拶」と検索すればいくらでもでてきます。

お菓子はお部屋に入ってから渡すものだとか、エプロンを持って行って準備のお手伝いをすることとかはわかりました。

しかし、会話が弾むような実践的なヒントは、どう検索しても出ないのです。

 

でも、彼氏のご実家に伺うのは年末年始。

そう、彼氏のご実家に一泊させてもらうのです。

だから、そんなに会話が弾むことを期待するよりも、ご実家のお手伝いを頑張れば大丈夫かなー…なんて、思ったりもしています。

いやいや、でも話が弾むような訓練をしなければ。

どうする?話を深堀するような相槌をすればよいのか?でも、深堀&深堀もご両親困るだろうしな。

素直にご実家周辺の地域のことでも話そうかな…。

 

などと、色々と頭をぐるぐるさせているのです。

 

前はこんな無口じゃなかったんだけどなー。インターンの時とかは進んでディスカッションに参加していたし、どうしてこうなったんだろ。

やはり正社員時代の名残だろうか。

(私が病気になったのは正社員時代でございます)

 

しかし幸いにも、彼氏のご両親は私の病気を理解してくれています。

本当にありがたいことです。

この一点だけでも、私は幸せ者だということができます。

(結婚するだけで幸せなのですが)

それに対する感謝の気持ちを持ってお話しすれば、大丈夫かなー…なんて思っています。

 

いずれにしても、ご挨拶に伺うのは12月。

それまでに、少しは痩せておかなくては。それをとりあえずの目標にします。

 

 


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