友人の披露宴について~何モードで行くべきか~

すっかり秋めいてきましたね。

こちらでも道の木々がほのかに色づいています。

見ごろは来週あたりかな?

 

さて、今回も表題についてお話ししたいと思います。

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いきなりですが、友人の結婚式・披露宴が来年にあります。

このうち、結婚式は親族で行い、披露宴に友人たちも招いてお祝い、というカタチになっているそうです。

 

友人は、いわば私にとって人生の先輩になるわけですが、この披露宴にどのような覚悟で行ったらよいのかわからないのです。

 

先日の記事でも書いた通り、私は無口です。

こんな無口でも友人がいるという大変ありがたい境遇にいるわけですが、披露宴に参加する際はどのモードで行ったらよいのかわからないのです。

 

いつもの通り無口モードか、それとも初対面の人用の饒舌モードか、はたまた祝い事限定の秘密モードか。

ここでいうモードとは、それ用の自分、という意味です。誰にでも、性格上の仮面は複数持っていますよね?

そう、それのことです。

披露宴に行くのに、どのモードで行ったらよいのかわからないというのは、どの仮面をかぶって行ったらよいのかわからないということです。

 

友人の結婚式なんだから素の自分で良いんじゃないか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、素の自分がどんな自分なのか、わかる人は相当少ないと思います。

こうやってブログ書いていても、結局「パソコンに向かっている時の自分」を演じているだけですからね。

「素の自分」がどんなものなのか、私にはわかりません。

 

話しがそれましたね。とにかく、どんなモードで行ったらよいのかわからない、という問題です。

祝い事なのだから饒舌モードになるべきか、それともいつも通りの無口モードなのか。はたまた自分に眠っている祝い事モードに期待するのか。

客観的に見て、なるべきモードは饒舌モードです。披露宴には新郎のご友人も参加しますからね。その人達ともきっと話さないといけません。…いけないんだよね?

ですので、無口モードはこの場合封印すべきものなのです。

…でもうまく封印できるものなのか。そこが現在の不安なところです。

 

あ、友人の結婚には素直に喜んでいます。人生の先輩として、これからも絡んでいきたいと思っています。

決して祝う心を持っていないというわけではありませんので、そこを考慮していただけると。

 

とはいえ、式は来年です。それまで自分について研究しておきます。

…具体的には、店員さんに話しかけて自分のモードを探ってまいります。


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