ネーミングセンスは鍛えられるのか?

お世話になっております。

りあんぐです。

 

最近は仕事あんまりしていません。

修正待ちであったり、本人確認の手続きが要りようだったりして進められていません。

そんな毎日を送っていますが、この度お手軽に出系るネーミングのお仕事に手を伸ばしてみました。

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まぁTwitterでも少し触れたように、「とりあえずラテン語使えばおしゃれだろ!」という甘々な認識のもと、ネーミングの応募をしてみました。

彼氏にそれを報告したところ、「雑だな!」と言われてしまいました。

 

正直、私のセンスは悪いです。センスというものは日常生活でモノを選ぶときに端々からあふれ出るものですが、私はセンスが悪いので、どうも選ぶもの全て微妙なセンスらしいです。

修学旅行の際、兄にお土産を買ってきたところ「お前はお土産のセンスがない」と言われてしまったのも懐かしい思い出です。

 

さて、ではそんな微妙なセンス、この場合はネーミングセンスをどうしたら磨けるのか?

例のごとく、ちょっと調べてみました。

 

1.Google翻訳を活用する

いまや辺境の言語まで網羅しているGoogle翻訳。翻訳⇒再翻訳させるのも楽しいですが、今回この使い方は封印しておきましょう。

日本語のとある単語(ネーミングの場合は名前に込めたい意味の単語)を、色々な言語に翻訳してみるのです。

「おお、これは良い!」という響きの単語があったら、しめたものです。

それを使っちゃいましょう。

 

2.ネーミング辞典を活用する

ネーミング辞典とは、日本語の単語とそれに対応する外国語が一目でわかる辞典です。

こちらです↓

ネーミング辞典:かっこいい名前をつけるためのカタカナ語一覧

これは良いですよ。なんでネーミングの応募するときにこれ使わなかったのか残念で仕方ありません。

日本語ではありがちな言葉でも、外国語にすると素敵な感じになる言葉もたくさんあります。

基本的な使い方はGoogle翻訳と同じですね。

 

3.ネーミングキーワード

今度はこちらです↓

ネーミングキーワードを見つける

こちらは、1つの言葉から連想できるものを書き出してあるサイトさんです。

例えば「美しい」というキーワードからは、フランス語で「ボーテ」という言葉にも「きれいな、美しい」という意味があることが一目でわかります。

こちらも基本的な使い方はGoogle翻訳と同じですね。

 

如何でしたか?「結局、Google翻訳みたいなのしか挙げていない」、ですって?

確かにそうです。しかし外国語というのはどうしてもおしゃれに見えるので、どうしても使ってみたくなるものです。

 

ネーミングのコツを一挙にまとめたサイトさんがこちら↓にございます。

www.lancers.jp

こちらもすごく為になります。なるほどなぁという感じです。

ぜひ参照してみてください。

 

今回はこれで終了です。

読んでいただきありがとうございました。

 


最強のネーミング