自分は本当に統合失調症なのかという疑問

どうも。

ここ1週間はインフルエンザにかかっておりました。

といっても症状が比較的軽いb型で、しかも発熱しないうちに病院へ行ったものですから、たいして苦しまずに日々寝転んでおりました。

 

けれど、これからa型にかかる可能性もあるわけです。

みなさんも手洗いうがい等をきちんとするようにしましょうね。

 

さて、今回は「自分は本当に統合失調症なのか?」と疑問を持ったので、ちょっとその件について呟いていきます。

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たまにあるんですよ。「自分は本当に統合失調症なのか?」って思う時が。

そんな思いがインフルエンザにかかっている間にぐるぐるしていたのです。

 

過去に統合失調症の経過に沿って自分の症状を当てはめた記事を書きましたが、それすらも本当か?と疑うことがあります。

(過去の記事は↓です)

mariang.hatenablog.com


 

つまり、自分が感じたことは全部、気のせいだったんじゃないか、と。

そんなふうに思ってしまうのです。

 

自分は、よく言われる「悪口の幻聴」を聞いたことはありません。

幻聴らしきものは、「楽しそうな子供たちの声」しか聞いたことがないのです。

 

都会なら、夜まで子供たちが歩いていても不思議ではないのでは?と考えていますし、なんならお隣のアパートの子供たちが騒いでいたとも考えられます。

 

そこで、病気当時の気持ちに振り返って、統合失調症セルフチェック、というものをやってみました。

↓コチラです。

www.mental-navi.net

 

気になる結果は…なんと!

「専門の医師に相談なさることをお勧めいたします」と出ました。

なーんだ、やっぱり統合失調症だったんですね、私。

 

でも、統合失調症だったことを疑問に思う程度には、寛解しかけているということが今回わかったわけです。

ちなみに、現在の状態でチェックもやってみました。

その結果は、「あなたが統合失調症にかかっている可能性は少なそうです」というものでした。

うーん、客観的に見ても寛解に近づいているようですね。

 

しかし、油断はできません。

処方されている薬を飲み忘れたら元に戻ってしまう可能性がありますし、環境の変化で戻ってしまう可能性もあるわけです。

そうなってしまったら元の木阿弥、何の意味もありません。

 

そうならないようにするためには…訓練が必要です。

 

私事ですが、3月に引っ越しをします。

2人暮らしになるのですが、その環境に慣れなければいけません。

そのため、完全に引っ越し先で生活するのはちょっと後で、まず最初は1週間のうち3日間ほど過ごすようにしようと思っています。

気持ちとしてはすぐにあちらで生活したいのですが、そこはちょっと気持ちを抑えて。

 

そんなわけで、今回はこんな感じで終わります。

読んでいただきありがとうございました。

 

 


あたらしい狂気の歴史 -精神病理の哲学-