Twitterは何の役に立つのか?

どうも。

最近は雪がひどいですね。

ココ雪国・新潟でも雪が酷いです。とりあえず今回の雪で得た教訓は、「雪国でもJRはJR」ということです。

安全が一番!良いことですね。

 

さて、今回はTwitterに関して私が以前感じていたことを書いてみます。

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まず、Twitterって個人には何の利益が合ってみなさん使っているのか?という疑問が私にはありました。ええ、自分でも使ってる分際で。

企業にとって利益があることはわかるんです。tweetして、情報発信して、ユーザーに利益のある情報・最新の情報を知ってもらう。つまり宣伝ですね。

 

でも、個人が使う理由としては、情報をtweetする・拡散させる…くらいの効果しかないのかな、と思っていました。

要は、情報を得る・拡散させる以外の使用目的は無いのかな、という感じです。

 

そんなわけで、Twitterをやっていて良い効果は何か、調べてみました。

 

効果その①:文章力が上がる

Twitterの制限文字数は140字です。この140字という数字の中に、どれだけ自分の伝えたい情報・思いを詰め込めるかがTwitterの醍醐味ということもできます。

一方で自分の伝えたい情報を140字に詰め込まなくてはならないため、必要な情報を短い文字数でいかに伝えるか工夫が必要ということになるのです。

自分が魅力的な文章(魅力的な情報を伝えること前提ですが)を書けば、フォロワーさんたちから「いいね!」を得ることができます。

つまり、自分の作った文章を評価される場でもあるわけですね。

 

効果その②:ハッシュタグを利用することで、情報の共有ができる

Twitterを始めて間もない頃は、「このハッシュタグというものはどうやって使うのか?何のためにあるのか?」と独りで悩んでいました。

しかし、今ではわかります。ハッシュタグは、情報の共有に非常に便利なものだと実感したのです。

例えば、好きなテレビ番組について情報を集めたいとき。このハッシュタグを利用して検索すれば、様々な情報を得ることができます。

また、自分がハッシュタグを利用してtweetすれば、同じ情報を共有したい人達に自分の情報を発信することができます。

これでテレビ実況を見てると、とっても面白いですよ。

 

効果その③:tweetしている人とお近づきになれる

これが最大の効果かもしれません。

Twitterはそれまであった情報の垣根を超えることができます。テレビの中の遠い存在であった有名人に発言することもできますし、Twitterをしている人同士で地域を超えて繋がることができるようになったのです。

コレはすごいことです。Twitterに限らない話だとは思うのですが、私はTwitterでこの効果があるとは正直思っていませんでした。(知り合い同士で絡むくらいかと思っていました)

顔も知らない人同士がTwitter上で朝の挨拶とかしているのを見ると、心がホンワカしてきます。癒し効果もある、ということができますね。

 

いかがでしたでしょうか。正直、皆さん知っている情報ばかりだったと思います。

私が過去に「Twitterについて抱いていた疑問」をまとめただけなので、おお、こんな効果が!…みたいなことはなかったと思います。

でも、改めてTwitterってすごいと思うことができました。

みなさんはどう思われましたか?

 

今回はこれで終わりです。

読んでいただきありがとうございました。

 


ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り