自分は職業を聞かれたとき「WEBライターです」と言っていいのか?

どうも。

3月に引っ越しを控えているまりあんぐです。

引っ越す、といっても遠い彼方に引っ越すわけではないのですが、とにかく引っ越します。

まぁ、それはいいんです。それはいいんですよ。

 

私が最近感じた問題として、職業を聞かれたとき、自分は「WEBライターです」って言っていいのかという問題がありましてね。

今回はそのことについて書こうと思います。

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きっかけは、「よっしゃ、自分の専門分野にしたいから心理学の勉強するべ」と軽ーい気持ちで通信講座の資料を請求したときです。

なんと、その会社から電話が来ましてね。「なぜ勉強しようと思ったんですか?(要約)」と聞かれたんです。

 

私は戸惑いましたよ。正直に「WEBライターやってるんですが、専門分野にしたいから心理学を学びたいんですぅ」って言っていいものかと。

でも結局言っちゃいました。そうしたら、

「すごいですね!WEBライターなんですか!」と大変驚かれていました。

私は、「いやいや、誰でもなれますよ…」と言うので精一杯。

ここで感じました。私のようなクラウドソーシングサイトを中心にお小遣い程度しか稼いでいない分際で、WEBライターを名乗っていいものなのかどうか。

 

商業団体のメディアとかにバリバリ記事を載せているライターさんは、間違いなくWEBライターです。絶対そう名乗ってもバチは当たりません。紙媒体にも記事を載せている人も完璧なライターです。

しかし、私のような者はどうなんでしょう?

特に記名記事を多数載せているわけではなく、月に10万円稼いでいるわけでもない自分が、職業を聞かれたときに「WEBライターです」と言っていいものなのでしょうか?

 

私の中では、自分の職業は「在宅で文章書いてます」と表現するほうがしっくりきます。示していることは変わらないものの、「ライター」という表現が無いだけでだいぶウソをついている気持ちが減ります。(別にウソをついているわけではないのですが。)

 

あくまでも私の場合ですが、本当はアルバイトとかパートの分類に入ると思うんですよね。

労働時間もそんなものですし。

 

きっと、取材するようになったら立派に「私はライターです!」って名乗れるようになると思います。

でも、コミュ障の自分が取材案件に手を出すのか、という点に関しては、今のところ可能性は低いです。

でも、引っ越しが落ち着いたらやってみたい…かもしれない。

 

今回はこんなところで終わりです。

ありがとうございました。

 


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