障害年金受給のための書類を書いてくれない医師がいるようです。

こんにちは。

読者様が増えたことで小躍りするまりあんぐです。

 

今回は、私からすればあり得ないお話しをひとつ。

障害年金受給のための書類を書いてくれない医師がいるそうですね。

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私はたまに知恵袋を覗いています。

理由はライティングのお仕事関連だったり、自分の病気のことだったり。

単なる好奇心でいろいろと調べてみることもあります。

 

そんななか、私からすれば信じられない質問を発見しました。

これです。↓

医者は障害者年金の診断書を書くのを嫌うとネットに書いてありました。これ本当ですか?本当なら理由は何でしょうか?

医者は障害者年金の診断書を書くのを嫌うとネットに書いてあ... - Yahoo!知恵袋

 

マジですか。

この問いへの回答も、また私には信じられませんでした。

以下、「マジかよ…」と思った回答を抜粋します

書く方からすると、面倒ですから、そりゃそうですよね。
先天的な病気で障碍者申請をするのであれば、納得いきますが、そうでない場合には、自己責任でなった病気もあり、そういうものに障碍者申請というのは納得いきにくいですよね。心情的に。

(以下略)

 

診断書を書くことで傷害年金の受給資格を獲ることが出来るのですから当然,それには患者の将来にかかわる
重要な問題に足を突っ込むわけですから,そんなことには関わりたくないと思うのが普通の神経でしょう。

(以下略)

上記のような回答に、私は大変驚きました。

 

障害年金は、年金をきちんと収めている方の権利だと思っています。

その権利を反故にする医師がいるなんて、信じられません。

もっともネットでの話ですから、本当はいないのかもしれません…と考えていたのですが!

いらっしゃるようです。

詳細はこちらのサイトをご覧ください。↓

nenkin-utu.com

 

ううん、やっぱりそんな医師がいるようです。

大変残念な話です。上記サイトにも書かれてありますが、「面倒なことを言わないでくれ」と医師が言うのはとっても残念です。なぜなら、自分の仕事を放棄していることになるのですから。そのようなことを言われたら、転院をオススメします。

 

私の場合、障害年金関連の書類作成はスムーズに行ってくれました。

大量の患者さんを抱え、診察が22:00を超えようと書いてくれたのです。

でも、それが医師の在り方なんじゃないでしょうか?患者さんの人生を左右する決断をしなければいけないからこそ、賢く能力のある人が選抜されてなるものではないでしょうか。

 

自立支援医療の診断書も同様です。

一言で言ってしまうと、「書いてくれるのは当たり前」なのです。

そう考えてもらって良いと思います。

 

結局自分は何が言いたいのかというと、「書類書くのも医師の仕事のうち!」ということです。

 

今回はこんな感じで独り言をつぶやいただけです。

読んでくれてありがとうございました。