働くということ。

こんばんは。

GWですね。みなさん楽しんでいますか?

来年は夢の10連休なるか、なんて話もでてきていますね。

コンビニの人も休めばいいのに、なんて思うまりあんぐです。

 

今回は、働くことについて考えてみました。

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私は今、ライティングを仕事のようなものとして生活しています。(現在では本業は主婦になりましたけど)

なぜ在宅で仕事(のようなもの)をしているのかというと、外で働くのは厳しいからです。

 

今まで、正社員の仕事を辞めてから様々な仕事をしてきました。市役所の臨時職員、税務署の臨時職員、中小企業のアルバイト、等。

どれも長続きしませんでした。なぜなら、出勤しようとすると吐き気に襲われる、仕事後に何もできないほど疲弊するからです。

一週間のうち5日間出勤、一日4時間ほどの仕事も長続きしませんでした。そもそも、外に出て働くことに多大なストレスを感じていたのだと思います。

 

ええ、甘えなのでしょう。

しかし、病気で倒れる?までは平気で出来ていたことです。

なぜ出来なくなってしまっているのか、私には今でもわかりません。

でも、とにかく外に働きに出ることは恐ろしくて出来ないことになってしまったのです。

 

そもそも、人間って一日8時間も働くことができるのか?と疑問を抱くようになってきています。

少なくとも8時間ぶっ通しで集中することは不可能です。

8時間の間に、お昼だったり小休憩を器用に入れたりして皆さん過ごしているはずです。

私も、かつてはそれが出来ていました。

でも、今ではできません。

 

なんというか、この病気になってからそこの器用さが失われたと思っています。

0か100で物事に当たる。やるときは常に100だから、やった後に疲弊して何もできない。

これはよろしくない。

 

特に、外で働きに出るとそれが顕著に現れるような気がします。

まず仕事に行くこと自体に100であたり、仕事でさらに100を消費し、帰りにはもう疲れ切ってしまう…というのが、私のパターンです。

つまり、家事とかできなくなってしまうのですな。

 

今、まずは本業を主婦にしてほしいと相方に言われています。

なので、ライティングもほどほどにしておきたいと思っています。ライティングは集中するものですから、これもちょっと疲れます。

(でも外で働くよりよっぽど疲れません)

 

私が外で働くのは、もっと先になってからでしょう。

子どもが生まれたら育児にも集中しないといけないですし。

 

結局、今回の記事では何が言いたかったのか?

働くってすごいことだよ!…ということだと思います。多分。

 

そんなこんなで、今回は終わりです。