統合失調症はじめ精神病の人の「疲れる」とは?

こんにちは。

毎日暑いですね。みなさんお元気でいらっしゃいますか?

私は元気です。いや、病気だから元気ではないというべきか?

…とにかく、私は元気です。

 

さて、今回は独り言に近い内容です。

「疲れる」という現象について、です。

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私は、とにかく疲れやすいです。

日常生活でも、一日中起きてるのはちょっとキツイくらい。

ああ、だから病気なのね!と我ながら気づきました。

ナルホドー。

 

以前、統合失調症の人の「休む」ということについて、記事にしました↓

mariang.hatenablog.com

このときは、「休む」ということはどんなことをすれば良いのか書きました。

 

今回は、「疲れるとは」をメインに語っていきます。

 

ここでいう「疲れる」とは、肉体的にも精神的にも言うことが出来ます。

ですから、乳酸がどうのこうの…(?)というお話だけでは済みません。

精神に乳酸は関係ないですから。多分。

ああでも身体が疲れてると精神も疲れますので、そういった意味では関係あるといってもいいかもしれません。

 

でも、精神的な疲労ってなんでしょうね。

たとえば、面倒くさい人(=嫌な人とか)に会うと精神的疲労を感じますよね。

そんな感じの疲労だけのことを精神的疲労というのでしょうか。

 

私が思うに、精神的疲労というのは毎日の積み重ねで起こる疲労なのではないでしょうか。

毎日の仕事、毎日の家事、毎日の満員電車…

そんな毎日当たり前にやっていることに対して、少しずつ蓄積していくのが「精神的疲労」なのではと思っています。

 

精神的疲労には、気分の入れ替えが一番です。

そのために人は休んだり、お酒を飲んだりするのだと思います。

 

で、統合失調症である私は、この疲労の蓄積のスピードが人よりも何倍も早いのでしょう。

もう30分でも昼寝しないとそれだけで疲労を感じますからね。

どんだけもろいんだ私。

 

さて、本当に疲れやすいのかというと。

私のように、精神病の人は概して疲労を感じやすいのだそうです。

こちらのサイトさんをご覧ください↓

www.comhbo.net

読み進めてみると、病気の影響だけでなく薬や生活リズムも原因となっているそうですね。

 

統合失調症ほか精神病のみなさん、生活リズム乱れていませんか?

疲れやすい、という人は、まずできることからという理由で、生活リズムを整えてはいかがでしょうか。

 

私ですか?整っていますよ。昼寝の時間さえ決まっているのですから。

 

というわけで、今回の記事はここまでです。

読んでくださりありがとうございます。