人と自分を比較するのは諸悪の根源だと思う。

こんにちは、またはこんばんは。

毎日暑いですね。
雨があまり降らないので、梅雨入りした感じがありません。
沖縄に至っては、もう梅雨明けしたとか。
早いですねー。

さて、今回は人と自分を比べることについて、独り言を書いていきます。
ホントに独り言なので、なんの益にもならないです。
(日頃得のある記事を書いているのか、と聞かれると耳が痛いですが)
それでよろしければ、このまま読み進めてくださいまし。
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最近の私は天気のせいもあり、深刻なものではないものの体調が悪いです。
体調が悪いと、私はネガティブな思考のループに迷い込みます。
なんで私は人と比べてチョメチョメなんだろうとか、だいたい人と自分の比較をすることが多くなります。

他人と自分を比較するのは、私の昔からの悪い癖です。
隣の芝が青く見えるどころか、レインボーに見えます。
なんならラメ入りです。スワロフスキー製でもあります。
それだけ人が羨ましく見えるのです。

人と自分を比べるのは、やる気スイッチが入りやすくなって良いことだよ!とおっしゃる人もいるかもしれませんね。

でも、私は人と自分を比べることは、諸悪の根源だと思っているのです。

インターネットが普及し、「一般常識」や「世間の基準」の情報が手に入りやすい時代になりました。
それは、イコール人と自分を比較しやすくなったともいうことが出来ると思っています。

それはどのようなことか。

自分と世間の違いを際立たせます。自分が如何に世間から、あるいは世界からズレているか、自分の凸凹がはっきりと分かるようになってしまいます。

その凸凹は、悪い考えを巡らせてしまうものだと思っています。
「なんで自分だけできないんだろう」「なんで人はあんなに恵まれているのだろう」等、マイナスの考えを巡らせることは精神衛生上よろしくないのは明白です。
よろしくない精神から出る自分の声は、当然よろしくないものです。バッドな意見・考えです。

おそらく、私の生涯の課題は「人と自分を比べないこと」になると思います。
もう100人に1人の病気にかかった時点で、世間・人とは違う道を歩くことになってしまっているにも関わらず、まーだ世間と比べているのです。
よろしくない。そんなこと考えるくらいなら夕食のことを考えた方が得です。

要は、マイペースで生きるのが大切だ、っていうのが言いたかったのです。
うん、この一言です。

ここまで読んでくださった人、ありがとうございます。
あくまでもここに書いたことは私の考えなので、誰かに押し付けるつもりはありません。
そこのところ、よろしくお願いします。