新婚旅行で種子島に行ってきました(前編)

こんにちは。

りあんぐです。

 

あまりにも暑いので、新婚旅行として種子島に行ってきました。

そう、避暑地に行く感覚で。

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※こちらの写真は私ではありません。

 

…避暑地に行く感覚で、とは少々おかしいですね。

でも、おかしいのはこの暑さだと思いませんか?

この暑さで頭がおかしくなったからさらに暑いところに行ったのかな?とお思いかもしれませんが、違います。

ちゃんと目的があったのです。

 

夫の目的は、宇宙センターを見たかったから。

私の目的は、釣りがしたかったから。

 

まさにwin-winです。

目的は違うにしてもそこに至るための手段が「種子島へ行くしかねぇ!」だったので、鹿児島県が夫の地元であるにも関わらず種子島へ行ってきました。

新婚旅行が夫の地元の県というのは珍しいのではないでしょうか。

 

新婚旅行ということで、私にしては(比較的)写真を多めに撮ってきました。

今回はその写真の紹介をしつつ、種子島って良いところなんだよ!ということが伝われば良いな、と思っています。

 

まず、鹿児島到着時の桜島の様子です。

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噴煙もくもくです。

ちょうど到着時間の3時間前くらい?に噴火したてだったようです。

 

この日は鹿児島本土で宿泊です。

こんな朝日も撮ってまいりました。

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桜島と朝日。ブリリアントです。

 

次の日、西之表市から私たちは種子島の大地に足を踏み入れました。

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西之表市の街中はこんな感じ。

思ったより栄えていました。

 

種子島での初日は月窓亭鉄砲館(博物館)に行ってまいりました。

 

月窓亭は種子島の偉い人が居住していた屋敷です(ふんわりした説明ですみません)。

中は昔ながらの民家のゴージャス版という感じでした。

 

そして、そこでは四半的という弓道のようなモノに誰でも挑戦できるのです。

ええ、もちろん挑戦しました。5射200円です。

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※射法を教えてもらう夫の図。(弓道経験者)

結果は夫は2本当たり、私は1本当たりました。

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これ、結構難しいんです。

5射してもまったく当たらない人もいらっしゃるとか。

 当たる人は4本当たるそうです。いいなー。

 

鉄砲館に関しては、博物館なので写真を取るのは止めておきました。

夫が火縄銃好きなので、興奮した様子で私に「こんなシステムになっているんだよ!」と説明してくれましたが、私には理解できませんでした。ごめんね。

子今東西の火縄銃と、種子島の歴史に関わるモノが展示されてありました。

私の目を引いたのは、ウシウマという生物の骨格標本

牛なのか?馬なのか?どっちなんだ?と自分の中で軽く混乱しました。

「ウマシカなら面白いのに…」とくだらないことを考えてしまいました。

ほんとにしょうもない。

 

そんなこんなで初日は、素敵な景色と共にビールを飲んで終わりました。

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なんだか長くなってしまったので、とりあえず前・後編に分けてみます。

以上、まりあんぐでしたー。