私の夢だった「自立した生活」


#わたしの自立

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こんにちは、まりあんぐです。
何週間か前のはてなブログのお題に思うところがあり、初めてお題に沿って書いてみます。


私の大学生の頃の夢は、「自立すること」でした。


それは、金銭的な意味のほかに家事ももちろん含んだものです。
言ってみれば、「OLの独り暮らし」でしょうか。
そんな生活が夢であり、自分が到達しなければならない最低ラインでした。


始めは、順調でした。
休みの日は趣味のアクアリウム店巡りをしたり、金曜の会社帰りにラーメンとビールを注文して頂いたり。
なかなか充実した生活を送っていたように思います。


しかし、そのうち私は動けなくなっていきました。


休日に出かけようとしても電車に乗っただけで気持ちが悪くなる。
自炊しようとしても面倒くさい。
仕事に必要な資格勉強をしようとしても集中できない。


こういう状態のときって、「自分が如何におかしいか」を理解できないものなんですね。
このような状態が、私にとって普通になっていました。


で、最終的にどうなったかというと、ここで再三書かせてもらっている通りです。
本格的に動けなくなり、実家から母に来てもらい、クリニックに行って休職の書類を書いてもらいました。


実は、動けなくなった決定打がありまして。


ある日、私は自分の夢がどれだけ叶ったのか考えていました。
そこで、気づいてしまったのです。自分の夢は全て叶ってしまったと。
「自立した生活」を送れていると。


そこに気づいたとたん、「ならば、私はもう生きている目標・目的が無いのでは?」と思ってしまったのです。
自分の人生の全ての目標は達成した。
ならばこれから生きていても意味は無い。


そう、思ってしまったのです。


改めて考えると、「病んでるなぁ」と思います。
なんというか、やっとやっと生きている感があるというか。


あ、今は生きる目的とかは考えていません。
のほほんと生きています。
あの頃に比べものにならないくらいぼーっとした毎日を過ごしています。


これからも目的とか考えずに過ごしたいです。
平和な一日がずっと続くと良いな。


りあんぐでした。